皆さんこんにちは。

毎日、雨が続いてますね。

 

仙台では28日間連続で雨が降っているそうで、 観測史上3番目となるそうです!

 

こういう天気が続くと、気分も滅入ってしまいがちですが、 このblogを見て頂いて、少しでも皆さんが元気になってももらえたらと思っています。

 

さて、今回紹介するのは、仙台市の保存樹に指定されている、樹齢600年を超える 「瞑想の松」です。

この松は、東北医科薬科大学の敷地内にあります。

 

現在は「瞑想の松」という名前で親しまれていますが、正式な名称は、「高山樗牛(たかやまちょぎゅう)瞑想の松」 と言うそうです。

由来は、明治の評論家「高山樗牛(たかやまちょぎゅう)」が旧制仙台二高の 学生だった頃に、この松の下に立って一人瞑想したことにあるようです。

 

松の木の傍には石碑が建てられており、高山樗牛の友人でもある土井晩翠が詠んだ詩が刻まれています。

 

「いくたびかここに真昼の夢見たる 高山樗牛 瞑想の松」

 

 

瞑想の松は、台原地区の小高い丘の上に立っており、仙台市内を一望できる場所です。

 

傍には展望台も設置されていて、東を見れば松島方面を眺めることができ、西を見れば蔵王の 山なみを仰ぎ見ることが出来ます。

 

また、南を見れば、「杜の都 仙台」のいらかを眺望できます。

 

夜になると、綺麗な夜景が見られるということで、一部では夜景スポットとして知られているようです。

 

冒頭でも述べましたが、この「瞑想の松」は東北医科薬科大学の敷地内にあります。

 

 

近隣には駐車場などはありませんので、訪れる場合は公共交通機関をご利用ください。 

 

杜の都の名木・古木:http://www.city.sendai.jp/ryokuchihozen/kurashi/shizen/midori/mesho/hozen/meboku.html

地図:http://www2.wagmap.jp/sendaicity/map/map.asp

 

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さて、ちょっとここでこの「瞑想の松」に関する小ネタを。

 

現在、仙台メディアテークで開催されているジョジョ展をご存知でしょうか?

 

原作者の荒木飛呂彦氏は、仙台市出身ということもあり、物語の舞台となる都市(S市杜王町)は、仙台市がモデルになっています。

 

最近は、アニメなどのモデルとなった実在する場所をめぐる小旅行が人気を博し、「聖地巡礼」と呼ばれて久しいですが、仙台市を訪れる「ジョジョファン」も結構いるそうです。

 

この「瞑想の松」、じつは、ジョジョの物語に描かれていて、《ジョジョリオン》の第5巻に登場するのです。

 

仙台に留まらず、皆様の地元やゆかりの土地を色々調べると、様々な話題を見つけることが出来ます。

 

皆さんも自分が住んでいる街が、どういった場所なのか、調べてみてはいかがでしょうか?

 

意外なことが解るかもしれませんよ?

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

前回、「緑の名所100選」と題して、台原森林公園を紹介しました。

本日はその第2弾、青葉区東照宮にある【とちのき公園】を紹介したいと思います。

とちのき公園はその名が示す通り、トチノキが数多く植えられている、珍しい公園です。

 

ネットで調べてみると、公園内にはじつに約90本のトチノキが植えられているそうで、 最も高い木は樹高は、なんと28mに達するそうです!

トチノキは、東日本に多く自生しており、特に東北地方に多い樹木と言われています。

 

5月下旬から6月中旬頃にかけて、白い花を咲かせます。

 

中には赤い花を咲かせる 「ベニバナトチノキ」と言う種類もあるようです。

 

 

とちのき公園を撮影したのは6月6日。

 

まだ花は咲いていませんでした。

 

この公園は閑静な住宅地の中にあり、地域住民の憩いの場として親しまれているそうです。

この日はとても天気が良く、青々と生い茂った葉の間から、太陽の光が差し込み、 至るところに緑陰を落としていました。

 

トチノキは、秋になると「ゴルフボール大」の実を付けます。

実は「栗」に似ており、地方によっては「トチグリ」と呼ばれ、 アクを抜くと食べることが出来ます。

 

「栃餅」って聞いたことありますか?

東北地方だと、山形が名産のようですが、全国的に名産地があるようです。

ただ、栃の実を食べるにはかなりの手間がかかるようなので、 素人にはなかなか難しいみたいです。

 

ちなみに、栃木県の話をしますと、

県木はトチノキで、県章にもトチの葉がデザインされています。

【参照】栃木県HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/

 

この、とちのき公園も、秋になると周辺の住民の方々が豊かな自然の恵みにあずかろうと、 トチの実拾いをする姿を見かけることができるそうです。

 

閑静な住宅地に佇む憩いの場、「とちのき公園」

皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

詳しい場所については、下記マップをご参照ください。 

http://www.city.sendai.jp/ryokuchihozen/mesho100sen/ichiran/029.html

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

新緑の季節、至るところで木々が青々と生い茂る光景が見られるようになりましたね。

今回は、そんな新緑を楽しめる名所をご紹介したいと思います。

 

仙台市では、市民が選んだとっておきのみどりの風景 「杜の都 わがまち緑の名所100選」と題して、仙台市のホームページで 仙台市内の緑豊かな場所を紹介しています。 http://www.city.sendai.jp/ryokuchihozen/mesho100sen/

 

弊社が仙台市から受託している家庭ごみ収集地域の中にも、 その100選に選ばれた場所がいくつかあります。

 

第1弾として紹介するのは、青葉区台原にある、【台原森林公園】です。

台原森林公園は市街地に近く、その名の通り森林が残されている 緑豊かな大規模公園です。

 

園内には広々とした中央遊歩道があり、「健康広場」や「大池」、 鳩の彫刻がある芝生公園などがあり周遊することが出来ます。

また、山林の遊歩道を歩くと、「アスレチック広場」があり、 遊歩道から分かれる小道にはコナラやアカマツなどが群生しています。

中央遊歩道を南に向かって歩くと地下鉄南北線旭ヶ丘駅があり、 そこからさらに南に向かう遊歩道脇には、ホタルが生息する池があり、 毎年6月末頃にホタルまつりが開催されています。

 

ちなみに、今年のホタルまつりは、6月24日(土)に開催されるそうです。

 

公園のほぼ中心に位置する「大池」は毎年6月から7月にかけて睡蓮の花が咲き、 散歩に来る市民の方々の目を楽しませてくれます。

撮影当日はまだ睡蓮は咲いていませんでした・・・・。(残念)

台原森林公園は、自然林と人工林に包まれた公園ですが、 園内からは野鳥のさえずりが聞こえ、木々の間を駆け抜けるリスの姿を 見かけることができるそうです。

 

春には桜、初夏にかけての新緑、緑陰の涼しい夏、紅葉が生える秋 雪に覆われて神秘的な雰囲気となる冬など、四季折々の風景を楽しめる身近な公園。

 

近くには「仙台市文学館」や「仙台市科学館」などの施設もあります。

台原森林公園へのアクセス方法として、

 

車で行く場合は、台原入口(地下鉄台原駅奥)と北根黒松入口に、駐車場があります。

公共交通機関で行く場合は、【地下鉄旭ヶ丘駅】で下車すると目の前が台原森林公園になります。

 

詳しい場所は、マップをご参照ください。 

http://www.city.sendai.jp/ryokuchihozen/mesho100sen/ichiran/027.html

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

今日ご紹介する話題は、

「旭ヶ丘ホタルまつり」です。

毎週水曜日は、旭ヶ丘学区の家庭ごみ収集なのですが、 収集担当者から、こんな写真が送られてきました。

 

集積所の前にこのような幟(のぼり)が立っていたとのこと。

 

6月20日(月)から6月30日(木)にかけて、ホタルを見る会が開催されるようです。

 

ネットで調べてみると、このようなサイトが見つかりました

https://hotaru.amebaownd.com/  

2016 旭ヶ丘ホタルまつり

 

 

個人的な話になりますが、小学校5年まで、旭ヶ丘に住んでいました。

 

当時は台原森林公園が遊び場で、釣りや虫取りなどした記憶があります。

 

ただ、ホタルが生息しているとは知りませんでした。

 

同じ青葉区内では、小松島学区にも「ホタルの里」があります。

 

また、太白区大野田にも、ホタルを見る場所があります。

 

ホタルが光を発している姿を見ると、心も和やかになりますよね。

 

この機会に会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さん、こんにちは

今回紹介する青葉区のスポットは、霊屋下の広瀬川川床に点在する、セコイヤ類化石林 です。



霊屋下の川床に点在するセコイヤ化石林は、今から約300万年前に生育していた森林の立木が多量に降り積もった火山灰の下に埋まって、そのまま「珪化木(けいかぼく)」や、「埋木」として今日まで残ったもの。

このように完全に近い形で保存されている例は、じつは世界でも珍しく、非常に貴重なものだということです!!!

昭和48年8月6日に、仙台市指定天然記念物 になったそうです。



このような珍しい化石が、日々の収集業務でなじみのある霊屋下にあることに驚きました。

化石に興味ある方は、ぜひ一度お目にかけてください!

(佐藤匠馬)


 
皆さん、こんにちは。

さて、今回の記事ですが、収集中に見つけた春の草花を紹介したいと思います。


昨日はプラスチック製容器包装の収集で、青葉区の花京院あたりを収集していました。

その際、ちょっと大きい公園で色々な草花が咲いていたので、撮影してみました。


まずはこれ、ツツジ です。








ツツジにはいろいろな種類や色があり、この季節に鮮やかに咲きます。

立ち寄った公園には、・白・ピンクなどがありました。

ちなみに、サツキシャクナゲも同じツツジの一種です。

ツツジを漢字で書くと、「躑躅」と書くそうです。難しい字ですね!



次にこれ、「満天星」 ←さて、なんと読むでしょう?

花はこんな感じです。
 


この花見たことありますよね?

皆さんのご近所の庭先にもきっとあると思います。

正解は、「ドウダンツツジ」 同じツツジ科の低木です。

公園には、2種類のドウダンツツジが咲いていました。

まだ満開ではありませんでしたが、とても綺麗な花を咲かせてました。

ドウダンツツジは「満天星」の他に、「灯台躑躅」と漢字で書くそうです。

これは、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、 その「トウダイ」から転じて「ドウダン」と呼ぶようになったそうです。(Wikipediaを参照)

もう一方の「満天星」という表記は、中国名に由来しているそうです。



天気のいい日は外に出て、ちょっと近所を散策してみませんか?

この時期は色々な草花が庭先や道端に咲いています。


ちょっとしたことに気づく、綺麗だと感じる。 素敵な事だと思いませんか?

綺麗な草花を見ると、きっと心も綺麗になりますよ!

また、収集中に綺麗なものを見つけたら、ご紹介しますね!!

それではこの辺で。

後藤
皆さんこんにちは!

弊社では、仙台市内(主に青葉区)において、一般家庭から排出される「家庭ごみ」「プラスチック製容器包装」「紙類」の収集運搬業務を行なっています。

この4月より、新たな取組みとして、弊社が収集している地域(主に青葉区内)のさまざまな情報を発信してゆくことになりました。

名所や隠れたスポット、季節を告げるきれいな草花など、写真を交えながら情報を発信してゆきますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、記念すべき第一回目は、

【青葉区内の桜情報】です。

今年の桜の開花は例年より早く、4月2日(土)でした。
週明け早々に雨模様となり、まだ満開ではありませんが、みごとな桜が咲いていましたので、お花見スポットをいくつかご紹介したいと思います。

まずは、青葉区米ヶ袋にある縛り地蔵の桜 です。

地蔵の奥は公園になっており、広瀬川沿いに歩くと、霊屋橋まで続いています。
川のせせらぎを聴きながら散策するのも良いかもしれません。



続いては、青葉神社の桜 です。
仙台藩主伊達政宗公を祀った神社、その境内へと続く参道沿いには、みごとな桜が咲いていました。



最後に、仙台では有名ですね!

小松島にある、東照宮の桜 です。

東照宮では、4月16日(土)、17日(日)の2日間にわたって、桜まつりが開催されるそうです。

みなさんこの機会にぜひ、足を運んでみてください。



このように、青葉区を中心として、これから様々な情報を発信していきたいと思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。



 
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