【新しいHPに移行しました】

 

今後は、弊社の活動や情報を新HPのトップより随時確認いただけるようになりました。

 

ご機嫌様でございます。代表の佐藤です。

日照時間が例年の10分の1というこの夏ですが(!)

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、

晴れていたあの7月を懐かしみながら、

7月に、サンベンディングさんの仙台フィル支援自動販売機を導入したことをUPしたいと思います。

 

このたびは、弊社、蒲町駐車場の中の敷地内に設置しました。

(晴れ過ぎていた、あの頃の写真です・・・)

弊社では、電気量のみを負担し、

売り上げからの利益は、すべて

仙台フィルさんへの寄付となる仕組みです。

 

コンビニよりも安く買えて、且つ寄付していることにもつながる、

一日一善、

いいことだらけの自動販売機です。

 

 

弊社社屋のほうには、以前よりコカ・コーラさん、そしてサントリーさんの自動販売機を導入しております。

こちらも利益はすべて、仙台フィルへの寄付のかたちをとっております。

 

コカ・コーラ仙台フィル自動販売機:https://www.sendaiphil.jp/membership/vendingmachine

サントリー音楽復興基金:http://www.suntory.co.jp/sfa/fund/

 

 

話はかわりますが、

「オーケストラを抱える都市」というものは、文化的に評価すべき、いわば格調高いものなのです。

例えば、ヨーロッパで文化人に、仙台市はオーケストラを持っているんだよ、といった話をすれば「おお!」となります。

名のある都市には、そのほとんどにオーケストラがあることを思い返せば、皆様納得いくのではないでしょうか。

それは、文化的に洗練された都市であることの裏返しでもあるのです。

 

仙台の文化の象徴でもある伊達政宗公、今年は生誕450年の年!

 

この機会に、地元の”文化”というものに、

日本の中の仙台、

世界の中の仙台、

といったスケールで、思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。

 

しかし、今回の自販機導入は、来る酷暑対策という意味合いもあったのですが、、、

今のこの天候では、売れ行きも芳しくありませんね。

 

皆様ご機嫌様でございます。代表の佐藤です!

 

今日は、地元の常盤木学園高等学校の「模擬面接」のお手伝いしてきました。

 

高校卒業と同時に社会へ羽ばたく皆様!

 

地元仙台の会社にとどまらず、首都圏への志望も多数。

 

頑張りに期待しております!

 

In bocca al lupo!

皆さんこんにちは。

5月に入りました。新緑の季節ですね。

道路沿いの街路樹や家の庭先などの木々も緑の葉を伸ばし、 「杜の都 仙台」を彩り始めました。

皆さんも、ふと足を止めて近くの木々を眺めてみてはいかがでしょうか?

 

さて、今回は弊社の仕事で使用する車両を紹介したいと思います。

これまで、委託業務(仙台市家庭ごみ収集)で使用する新車両をご紹介してきましたが、 今回は水処理業務に導入された新しい車両をご紹介します。

水処理に使用する車両は、主に

 

.丱ュームカー

高圧洗浄車

6力吸引車

 

と機能別に数種類あるのですが、今回、新たに導入された車両は、の強力吸引車になります。

名称としては「ブロワー車」や 「バキュームダンパー」などと呼ばれています。

 

一般的に「バキューム」と聞くと、「し尿運搬用」の車両をイメージするかと思いますが、 この「バキュームダンパー」は用途が異なります。

バキュームダンパーは、吸引機とタンクを装着した車両で、 バキュームカーでは吸い込めないようなモノ、たとえば、下水マンホール等を清掃した際に出る廃液水路の底に溜まった汚泥、あるいは粘質性(油分が多い)が高い汚水などを吸い込むために使われるのです。

 

また、水害や水道管が破断したなどの非常時に、溢れた水を吸引することもあります。

 

基本的には、し尿を取り出すことは殆どありません。

 

ごみ収集車と違い、夜間に動くことが多いため普段皆さんのお目にかかることは少ないですが、弊社では、主にこのような車両が活躍しています。

 

これまでは、弊社の委託業務(家庭ごみ収集)に関する情報を発信してきましたが、 これからは弊社全体の業務に関する様々な情報を紹介していきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いします。

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

仙台も桜が開花して、満開となっている場所もありますね。

このblogがスタートした昨年4月、1回目の記事で弊社が仙台市から受託している収集地域(青葉区) の桜を紹介しましたが、今年も紹介できたらと思っています。

 

さて、話は変わりますが、弊社が所有するごみ収集車(通称ミツバチ号)に また新たな仲間が増えました。

大きさは3t車になります。

この収集車の特徴は、傾倒装置が付いていることです。

傾倒装置とは、マンションなどの集積所に設置されているコンテナを持ち上げて自動でごみを収集車に積み込んでくれる装置のことを言います。

 

弊社が収集している青葉区内のマンションには、集積所にコンテナが数多く設置されています。

 

多い所では11台ものコンテナがあるマンションもあります。

 

収集をスムーズに、かつ安全に行うため、この新しいミツバチ号が導入されました。

まだ、収集デビューはしていませんが、近々皆さんのお住いの地域に収集に行きます。

 

弊社が所有する収集車はすべてこのミツバチのデザインになりました。

 

機会がありましたら、すべての車両を並べた写真を撮って、 このblogで紹介したいと思っていますので、ご期待ください。

 

 

先日、別な車両ですが、収集していた際に、「このデザインかわいいですね」と 市民の方に声を掛けて頂き、とても嬉しかったです。

 

このデザイン(収集車)が、もっと皆さんの身近な存在となれるよう、私たちも頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

4月になり、新年度がスタートしました。

このblogを始めたのが昨年の4月7日。 あっという間に1年が経ちました。

このblogでは、弊社が仙台市より受託している家庭ごみ等の収集地域における 史跡や文化等の紹介、ゴミ出しやリサイクルに関する情報を発信してきました。

 

まだまだ紹介しきれていない場所やゴミに関する情報、弊社の事業などについて このblogを通じて皆さんに情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

また、弊社が受託している収集地域(青葉区内)だけでなく、 弊社がある若林区の事についてもみなさんに紹介していきたいと思っています。

 

少し話が変わるかも知れませんが、

このblogのタイトル(apiaction)にもある「api」とはイタリア語でミツバチのことです。

 

ミツバチはまだ肌寒いこの時期(早春)のぽかぽか陽気の日に巣から出て、 梅やイヌノフグリなどの花に飛んでいき、蜜を集め始めるそうです。

 

早春のミツバチ「api」のように行動「action」を起こす。

私も色々と飛び回って、これからも情報をお届けします!

 

それではこの辺で

 

後藤

みなさまこんにちは。

年度末最終日の金曜日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

代表の佐藤です。

 

今日は本の紹介をしたいと思います。

 

『街からの伝言板:次に地震に遭う人に、どんな伝言を残しますか』

 街からの伝言板プロジェクトチーム編/企画・監修 植田今日子

 2017年1月(ハーベスト社)

 

 

私たちは、仙台市より、一般廃棄物(ゴミ)の収集業務を委託されています。

 

その業務を担う第一業務部のメンバーが、震災当時の状況についてインタビューをうけました。

 

大学の先生がインタビューにいらっしゃるということで、主要メンバーが応対していたことが、ついこの前のように思い返されます。

 

その成果は、荒井にあります【せんだい3.11メモリアル交流館】において、企画展のかたちで一般に公開されました。

それと同時に、インタビューがひとつの本にまとめられたのです。

 

詳細は【せんだい3.11メモリアル交流館】のリンクをご覧ください。

 

 

弊社メンバーへのインタビューは、「廃棄物のゆくえ」という見出しでまとめられていました。

 

 

当時を思い返すとともに、

震災から6年が経った今、何が出来るのか、何が求められているのか、いろいろと考えさせられますね。

 

本のジャンルや評価など関係なく、

あらゆる方にぜひ、立ち読みでもいいから、手に取っていただきたいなとかんじる本です。

 

 

明日から四月。

 

新たな気持ちで、

社業を通じ、「よりよい環境をめざし」て参りたいと思います。

 

 

皆さんこんにちは!!

 

弊社が所有するごみ収集車(通称ミツバチ号)に新しい仲間が増えました!

3月1日に納車されたミツバチ号です。

大きさで言うと2t車になります。

 

弊社が受託している青葉区内の住宅地は、 幅の狭い道路が多く、大型(3t車や4t車など)の車両で収集できません。

 

そこで、今回新たに加わったこの新しいミツバチ号で収集することになりました。

まだ、デビューしてませんが、近々皆さんのお住まいの地域に収集に行きます。

 

弊社が所有する収集車はすべてこのミツバチのデザインになりました。

 

毎日、青葉区内を走行しています。

 

もし、見掛けることがあったら、ちょっと足を止めて見てください!

 

何か良いことがあるかも知れませんよ???

それではこの辺で。

 

後藤

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、「ApiAction!」と名付けられたこのblogも 昨年4月からスタートし、今日に至ります。

 

このblogを通して、弊社が仙台市から受託している一般廃棄物(家庭ごみ)収集地域の名所や ごみの出し方、リサイクルに関する事など様々な話題を、皆様に発信してきました。

 

まだまだ紹介しきれていないことも多いので、これからも 様々な情報を発信していきたいと思っています。

 

 

さてここで少々、干支や十二支について書いてみたいと思います。 

 

今年の干支は「酉(とり)年」ですが、厳密に言うと「酉」は干支ではないそうです。

 

正しい言い方は、「十二支は『酉』」と言うようです。

 

では、干支と十二支はどう違うのでしょう??

 

干支とは、「十干(じっかん)」「十二支」を組み合わせた、時間や暦の単位のひとつなのだそうです。

 

十干とは、 「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類からなる数の単位。 

十二支とは、 「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類からなる数の単位。

日めくりカレンダーなどに、「丙酉」や「辛酉」と言った表記を目にする機会もあると思います。

 

これが、本当の「干支」になるそうです。

 

なので、今年の干支は、
十干が「丁(ひのと)」、十二支が「酉(とり)」なので、

「丁酉(ひのと・とり)」が正しい「干支」になります。

 

つまり、60で一周する周期となるものなのです。

ですから、60歳を「還暦」というのは、60の組み合わせのある十干十二支をひとまわりしたという意味で、「還」なのですね。

 

 

このようにちょっとしたことに目を向け、調べてみると新たな発見に繋がりますね! 

 

次回は酉年の特徴や由来についてみていきたいと思います。

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんおはようございます。

 

先日、気象庁が発表した3ヶ月予報によると、 8月から10月にかけて、残暑が厳しくなるということです。

熱中症などに十分気を付けてください!

 

さて、このblogで何度か紹介してきました弊社の収集車、通称「ミツバチ」ですが、また新たに2台増えました。

 

徐々にこの新しいデザインの収集車が、青葉区内を走行する姿を見ることが出来るようになってきました。

 

主に、家庭ごみの収集で走行しています。

 

もし、見かけたら良いことがあるかもしれません。

「ミツバチ号」本日も頑張ります!

 

それではこの辺で。

 

後藤