皆さんこんにちは。

さて、今回の話題は「リサイクルマーク」についてです。

この、リサイクルマークが付いているモノについては、 きちんと分別して出す必要があります。

皆さんのご家庭から出る資源としては、
1.プラスチック製容器包装
2.紙類回収
3.ビン・缶・ペットボトル

大きく分けてこの3つが該当します。

では、どういったマークが付いているのか見てみましょう。


主に見掛けるマークはこの3つでしょうか。







見たことありますよね!商品にはこんな感じで表示されています。

 

 

ただ、ここで注意が必要なんです! 最初の2つの写真を見てください。

プラスチックのマークの他にもう一つマークがありませんか?

そうです!ペットボトルのリサイクルマークと、紙のリサイクルマークがありますよね?

一つの商品の中に2つのリサイクルマーク。 これは細かく分別することを意味します。


最初の写真は、アイスコーヒーのボトル。
このマークの意味は、
 ボトル・・・・・・・・ペットボトルリサイクル
 キャップ・ラベル・・・プラスチックリサイクル
という意味になり、別々にゴミとして出すことになります。

次に2枚目の写真はデータ用DVD-R(50枚入り)
 外装フィルム・・・プラスチックリサイクル
 紙帯・・・・・・・紙のリサイクル
という意味になります。

3枚目の写真(無水エタノール)は、すべてプラスチックリサイクルになります。

4枚目の写真(A4印刷用紙包装)は、紙のリサイクルになります。


このように、商品には、材質部分(包装・本体・キャップなど)によって、どういうリサイクルが出来るのか、どの資源として収集されるのか、 が記載されているのです。

一つ一つ分別するのは大変なことかもしれませんが、 その一つ一つが大切なリサイクル資源になるんです。

もう一度、手元にある商品の表示を見て、資源となるモノの分別を見直してみませんか?

皆さんの協力があってこそ、リサイクルが出来るんです。

リサイクルにご協力をお願いします!!!


それではこの辺で。

後藤