皆さんこんにちは。

暦の上では、秋が始まるころですが、まだまだ残暑が厳しいようです。

体調には十分気を付けてください。

 

さて、今回は清掃工場内でのリサイクルと言っても過言ではないと思いますが、 焼却時に発生する余熱の利用についてお伝えしたいと思います。

 

現在、仙台市内には3つの清掃工場(松森・葛岡・今泉)があり、24時間稼働して 市内から集められた家庭ごみ等を焼却処分しています。

 

その際に発生する余熱を利用して発電を行い、各工場内の電力を賄うとともに、 余剰電力の売電、温水を作る熱源として、工場に隣接する施設等に供給しています。

 

では、どのように利用されているのか、紹介したいと思います。

 

 

<松森清掃工場>

工場内急騰・冷暖房・発電(売電)

隣接する「スポパーク松森」への電力供給・高温水の供給

工場内ロードヒーティング

http://www.city.sendai.jp/shisetsu/kankyo/gomishori/1831.html

 

 

<葛岡清掃工場>

青葉環境事業所・粗大ごみ処理施設・資源化センターへの電気・温水供給

葛岡温水プール・リサイクルプラザへの電気・蒸気供給

http://www.city.sendai.jp/shisetsu/kankyo/gomishori/1829.html

 

 

<今泉清掃工場>

場内急騰・冷暖房・発電(売電)

若林環境事業所・リサイクルプラザ・粗大ごみ処理施設への電気供給

今泉温水プールへの電気・蒸気供給

http://www.city.sendai.jp/shisetsu/kankyo/gomishori/1830.html

 

 

温水プールやリサイクルプラザなどは、皆さんも一度は利用したことが あるかもしれませんね。

 

 

ちなみにですが、小鶴清掃工場が稼働していた際は、 隣接する小鶴老人福祉センターのお風呂の熱源に利用されていました。

 

65歳以上の高齢者が利用する施設にも、清掃工場の余熱が使われていたんですね。

 

 

清掃工場を含む仙台市内のゴミ処理施設については、下記URLを見ていただくと詳しく知ることができます。

興味がありましたら、クリックしてみてください。

http://www.city.sendai.jp/shisetsu/kankyo/gomishori/index.html

 

 

今後も、様々な情報を発信していきたいと思います。

 

それでは、この辺で。

 

後藤