皆さんこんにちは。

 

いよいよ12月に入りました。 今年も残すところあと1か月です。

月日が流れるのは早いですね。

今年の12月は暖冬と言われていますが、朝晩は寒さが厳しいので体調にはお気を付けください。

 

さて、今回は社寺散策の第2弾 資福寺をご紹介します。

資福寺は仙台市青葉区にある臨済宗の寺院で、北山五山の一つです。

 

資福寺は、もともと山形県高畠町に建立され、学問の中心として有名な寺院で あったといわれています。

また、仙台藩初代藩主、伊達政宗が幼少の頃、この資福寺の住職である虎哉宗乙の 教育を受けていたことでも知られており、片倉小十郎も、ともに学問を学んでいたそうです。

 

資福寺はその後、伊達家の移封に従い、岩出山・仙台谷地小路(現在の東六番丁)となる現在地へと 移ってきました。

 

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また、資福寺は、”紫陽花寺”とも呼ばれ、県外からも多くの観光客が訪れる有名なお寺です。

 

資福寺の境内には500株以上の紫陽花が植えられており、6月〜7月中旬ごろに 見頃を迎えるそうです。

 

この時期には、境内にある小書院でお抹茶の席が用意され、 竹林を見ながらお抹茶と和菓子で心を穏やかにする至福の時を過ごすことが 出来るそうです。

 

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写真撮影に訪れたのは11月。 この時期は境内の紅葉が見事でした。

撮影中に小雨模様となってしまい、写真が少ないのが残念で仕方ありません。

 

前回紹介した輪王寺同様、春夏秋冬どの季節でも素敵な魅力を感じることの できるお寺だと思います。

 

皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

それではこの辺で。

 

後藤