明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、「ApiAction!」と名付けられたこのblogも 昨年4月からスタートし、今日に至ります。

 

このblogを通して、弊社が仙台市から受託している一般廃棄物(家庭ごみ)収集地域の名所や ごみの出し方、リサイクルに関する事など様々な話題を、皆様に発信してきました。

 

まだまだ紹介しきれていないことも多いので、これからも 様々な情報を発信していきたいと思っています。

 

 

さてここで少々、干支や十二支について書いてみたいと思います。 

 

今年の干支は「酉(とり)年」ですが、厳密に言うと「酉」は干支ではないそうです。

 

正しい言い方は、「十二支は『酉』」と言うようです。

 

では、干支と十二支はどう違うのでしょう??

 

干支とは、「十干(じっかん)」「十二支」を組み合わせた、時間や暦の単位のひとつなのだそうです。

 

十干とは、 「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類からなる数の単位。 

十二支とは、 「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類からなる数の単位。

日めくりカレンダーなどに、「丙酉」や「辛酉」と言った表記を目にする機会もあると思います。

 

これが、本当の「干支」になるそうです。

 

なので、今年の干支は、
十干が「丁(ひのと)」、十二支が「酉(とり)」なので、

「丁酉(ひのと・とり)」が正しい「干支」になります。

 

つまり、60で一周する周期となるものなのです。

ですから、60歳を「還暦」というのは、60の組み合わせのある十干十二支をひとまわりしたという意味で、「還」なのですね。

 

 

このようにちょっとしたことに目を向け、調べてみると新たな発見に繋がりますね! 

 

次回は酉年の特徴や由来についてみていきたいと思います。

 

それではこの辺で。

 

後藤