皆さんこんにちは。

 

2月に入りましたね。

旧暦で2月は「如月(きさらぎ)」と言いますが、 「衣更月」と書いて”きさらぎ”と綴ることもあるそうです。

 

名前の由来は諸説あるそうですが、旧暦の2月でもまだ寒さが残っているので、 衣(きぬ)を更に着る月(衣着月)という意味から”きさらぎ”という由来が あるそうです。

 

 

さて、今回ご紹介する話題は、仙台市内に2ヵ所ある リサイクルプラザ です。

 

青葉区葛岡と、若林区今泉 にあり、ここでは、 市民の方からリサイクルするために持ち込まれた家具・家電製品の中からまだ使えるものを補修・展示し、希望者に抽選で提供しています。

 

 

また、衣類・本・おもちゃなどの持ち込みも受け付けており、必要な方に提供するほか、 リサイクルに関する様々な情報提供も行っています。

 

家具・家電製品などの展示品については、ワケルネットにて情報提供しています。下記のURLを参照ください。

 

リサイクルプラザ URL http://www.gomi100.com/3r/plaza/ 

 

欲しい商品がある場合は、直接リサイクルプラザに行き、所定の用紙(申込用紙)に 必要事項を記入の上、係員に提出することになります。

 

月ごとに展示品が変わったり、

あるいは期間限定ですが、子供の学習机フェアなども開催されたりもします。

 

(リサイクルプラザHPより)

 

なお、不要となったものを持ち込む場合、持ち込みが出来ないものもありますので、持ち込む際は必ずリサイクルプラザに確認してから持ち込むようにお願いします。

 

 

個人的な話になりますが、私も何度かリサイクルプラザを利用したことがあります。

 

展示している提供品はとても綺麗に修復されており、まだまだ使えるものばかりでした。

 

不要になったからと言って、粗大ごみとして捨てるのではなく、次の人に使ってもらう。

 

そのような流れを作ることで、ごみの減量にも繋がるのではないでしょうか?

 

この機会にもう一度リサイクルに目を向けてみませんか?

 

それではこの辺で。

 

後藤