皆さんこんにちは。

 

立春も過ぎ、暦の上では春が始まりました。

これから少しずつ、春の日差しと暖かさが感じられるかもしれません。

 

しかしながら、インフルエンザの猛威が止まりません!

全国の患者報告数が1ヵ所当たり39.41人と警報レベルである30人を超えたと報道されています。

うがいや手洗いなどして、しっかり予防しましょう。

 

さて、今回の話題ですが、ちょっと難しい話になります。

 

仙台市では、廃棄物処理法に基づいて、一般廃棄物処理施策の基本的な方向性などを定めた「仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」というものを定めています。

そのなかで、市民の皆さまに関係ある項目について、ここでご紹介したいと思います。

 

この計画は概ね10年から15年を計画期間として策定し、5年ごとに見直しされています。

 

弊社が仙台市から受託している一般廃棄物処理事業(家庭ごみ等収集業務)もこの計画に基づいて行っていますが、この基本計画が、平成28年3月に改定されております。

 

たとえば、

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1日一人当たりの家庭ごみ排出量:450g/人・日以下

 

これは以前紹介した政令指定都市別ごみが少ない都市ランキングも該当してくる項目ですが、 仙台市では今後、1日1人当たりの家庭ごみ排出量を450g以下にするという目標を掲げています。

 

現時点での排出量が489g/人・日なので、皆さん一人一人がもう少し頑張ることで達成できる数字かもしれませんね。

 

 

これ以外にも、生活ごみ(家庭ごみ)の減量や、リサイクルの推進・事業ごみの減量とリサイクルの推進、など様々な項目で改定が行われています。

 

詳しいことについては、仙台市のHPをご参照ください。

 

仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画について

 

 

私も含めてですが、皆さん一人一人がごみ減量に意識を向けることで、仙台市が掲げている目標値に近づけることは可能だと思います。

 

もう一度、ごみ減量・リサイクルに目を向けてみませんか?

 

それではこの辺で。

 

後藤