みなさまこんにちは。

年度末最終日の金曜日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

代表の佐藤です。

 

今日は本の紹介をしたいと思います。

 

『街からの伝言板:次に地震に遭う人に、どんな伝言を残しますか』

 街からの伝言板プロジェクトチーム編/企画・監修 植田今日子

 2017年1月(ハーベスト社)

 

 

私たちは、仙台市より、一般廃棄物(ゴミ)の収集業務を委託されています。

 

その業務を担う第一業務部のメンバーが、震災当時の状況についてインタビューをうけました。

 

大学の先生がインタビューにいらっしゃるということで、主要メンバーが応対していたことが、ついこの前のように思い返されます。

 

その成果は、荒井にあります【せんだい3.11メモリアル交流館】において、企画展のかたちで一般に公開されました。

それと同時に、インタビューがひとつの本にまとめられたのです。

 

詳細は【せんだい3.11メモリアル交流館】のリンクをご覧ください。

 

 

弊社メンバーへのインタビューは、「廃棄物のゆくえ」という見出しでまとめられていました。

 

 

当時を思い返すとともに、

震災から6年が経った今、何が出来るのか、何が求められているのか、いろいろと考えさせられますね。

 

本のジャンルや評価など関係なく、

あらゆる方にぜひ、立ち読みでもいいから、手に取っていただきたいなとかんじる本です。

 

 

明日から四月。

 

新たな気持ちで、

社業を通じ、「よりよい環境をめざし」て参りたいと思います。