皆さんこんにちは。

5月も末に近づき、日中は20℃を超えて汗ばむ暑さを感じることが多くなりましたね。

しかしながら、朝夕はまだまだ肌寒さが続いていますので、お体ご自愛ください。

 

さて、今回紹介するのは、仙台市が、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の メダルを制作するプロジェクト「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」 に参加するというものです。

プロジェクトの詳しい内容については下記URLをご参照ください。 (画像はHPより引用しました)​

https://tokyo2020.jp/jp/games/medals/project/

 

以前、このblogで「小型家電リサイクル」についてお話ししましたが、 仙台市では平成27年4月から「小型家電リサイクル事業」を開始しています。

http://www.gomi100.com/3r/recovery/000559.php

(画像はワケルネットより引用しました)

 

携帯電話やゲーム機・パソコン・デジタルカメラなどには、「金」を含む 様々な金属が使われています。

 

中には「レアメタル」と言われる、希少な金属も含まれています。

 

製品によって含有量は異なりますが、この小型家電リサイクル事業で、回収ボックス(市内29か所)で集めた 携帯電話や小型パソコンから抽出された「金)などの金属が、東京2020オリンピック・パラリンピック大会 のメダルになる!というものです。

(画像はHPより引用しました)

 

活動のかたちとしては些細なものかもしれませんが、国民一人一人のリサイクル活動が、日本で行われる オリンピック・パラリンピックの一助になる。すごいことですね!

 

先ほど、ネットでこのプロジェクトについて調べたところ、 東京都では、すでに3万個の小型家電(主に携帯電話)が集まったそうですよ!

 

仙台市でも、負けないくらい集まるといいですね!

 

2020年大会で必要なメダルの数は、5000個 だそうです。

 

メダルと作るためには、携帯電話の数に換算すると、およそ「2000万台」が必要とされるようです。

携帯電話以外にも金属は含まれているので、およその数ですが、相当な台数が必要みたいですね。

 

皆さんのご家庭に、使わなくなった小型家電(携帯電話)などはありませんか?

 

このプロジェクトは、5月20日(土)からスタートします。

 

詳しいことはワケルネットをご覧ください。

http://www.gomi100.com/3r/recovery/post.php

 

それでは、この辺で。

 

後藤