皆さんこんにちは。

 

さて、今日(6月12日)は何の日か知っていますか?

昭和53年のこの日、宮城県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生しました。

 

この地震をきっかけに定められたのが、「市民防災の日」です。

 

仙台市では、毎年この「市民防災の日」に、市民参加型訓練を行っています。

<仙台市HP> http://www.city.sendai.jp/gensaisuishin/event/shiminbousainohi.html

 

弊社でも、本日、緊急連絡訓練を実施しました。

内容としては、業務中に地震が発生したと想定し、社員の安否確認のため、 連絡用として設定している指定メールアドレスに、それぞれ自分の氏名を明記して メールを送信するというものです。

 

弊社の業務は多岐にわたります。

私が所属する部署は、仙台市内の家庭ごみ等を収集しますが、水処理の部署は県内の様々な場所(沿岸部や山間部・市街地など)で業務を行います。

通話の場合、混線したり制限がかかったりする可能性がありますが、 メールの場合は、通信さえできれば、送信することでその時点での安否を確認することが 可能です。

弊社ではまずはこの訓練を行っております。

このような訓練を行うことだけでも、様々な課題も見えてきます。

一つ一つその課題と向き合い、課題を解決して 実際に災害が起きた際に社員一人一人が行動できるようにしていきたいと思います。

 

 

市民防災の日制定のきっかけとなった宮城県沖地震から33年後の 2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では 多くの方々が亡くなりました。

あの震災から6年、宮城県沖地震からは39年が過ぎました。

 

私たち(仙台市民)は2度大きな地震を経験しています。

 

この経験を風化させないよう、また自分自身が忘れないように 日頃からの防災に目を向けていく必要があるのではないでしょうか?

 

また、冒頭でもお話ししましたとおり、仙台市では毎年6月12日に市民参加型の防災訓練を 行っています。

皆さんも一度は参加してみてはいかがでしょうか?

 

それではこの辺で

 

後藤