皆さんこんにちは。

新緑の季節、至るところで木々の葉が太陽の光を浴びて輝いて見えますね。

 

ところで、この時期は伸びすぎた枝葉や庭の雑草などが 家庭ごみとして出されることが多いのですが、 剪定された木の枝を家庭ごみとして出す場合の出し方があるのをご存知ですか?

 

今回は、剪定した枝の出し方についてお話ししたいと思います。

 

指定袋に入れにくい剪定した枝については、

直径が30儖米發つ長さが80儖米發梁にして出していただく場合に限り、

指定袋は不要です。

ただし、[1回につき1束まで]となっています。

 

また、剪定した枝が対象になります。

「加工された木材」を同様に束にして出すことは出来ません!

お間違いのないようにお願いします。

 

(仙台市のHPより画像および参照)

仙台市HP: 

https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/kategomi.html 

 

 

また、大量に剪定した枝を出す場合は、

「臨時ごみ」扱いになります。

臨時ごみとして出す場合は、事前に、お住いの地域の環境事業所に電話で申し込み、 収集日を調整します。

 

収集当日は、立ち合いのもとで収集を行います。

 

その際に処理手数料が発生しますので、 現金にてお支払いください。

 

臨時ごみの出し方:

https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/rinjigomi.html

 

 

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いずれも詳しくは、仙台市生活ごみ分別事典

11ページ、ならびに15ページに記載されております。

 

ごみの出し方のルールを知ることで、 リサイクルや分別方法などが分かります。

今一度、仙台市が配布している分別事典に目を通してみてはいかがですか?

 

それではこの辺で

 

後藤