皆さんこんにちは。

湿度が高く、蒸し暑い毎日が続きますね。

気象庁の発表では、九州南部が梅雨明けしたとのこと。 例年より5日早いそうです。

東北地方の梅雨明けはいつぐらいになるのでしょうか? 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

 

さて、今回ご紹介する記事は、若林区蒲町にある「雷(かみなり)神社」です。

弊社から歩いて5分ほどの場所にあります。

 

1735年(享保20年)、1週間(七日七夜)も雷鳴が轟いて 落雷が相次いだため、神社を建てて鎮まるのを祈り、村の鎮守としたのが起源とされる神社です。

 

今でも町内では、「雷神講」という集まりがあります。

 

神社の脇には七郷堀が流れており、境内には蒲町の公会堂も併設されています。

 

 

雷を鎮めるために建立されたという伝えられますが、「水神様」として、七郷堀の洪水忌避の意味合いもあるのかもしれません。

 

 

弊社がある若林区には、 以前にここで紹介した「浪分神社」や、今回の「雷神社」など、 災害をきっかけに建てられた神社があります。

こう言った、災害等をきっかけとした神社や地名などは 皆さんのお住いの地域にも少なからずあるのではないでしょうか?

 

 

自分が住んでいる場所がどんな場所なのか調べてみると、皆さんにとって新たな発見があるかもしれません。 

 

それでは、この辺で

 

後藤