みなさんこんにちは。代表です。

 

仙台七夕祭りの前夜祭花火があった5日(土)、弊社のある蒲町町内会では、毎年恒例の夏祭りがありました。

 

今期は、弊社社員有志がテントややぐらの設営をお手伝い!

台風襲来のなか天候がいまいち芳しくない中でしたが、人もたくさん集まり、いい祭りとなりました。

 

 

子ども達の思い出作りに、好例の夏の虫も納入。

 

 

どちらかというと浜辺のほうにあたる若林区の子ども達に、ちょっとした夏の楽しみを♪

 

来年は晴れることを祈って!

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

やっと東北地方も梅雨明けしましたね。

今年の梅雨明けは平年より5日〜9日遅く、梅雨明けの発表が8月になったのは、 2013年以来4年ぶりとのこと。

これから本格的な夏が始まりますね。

毎日暑いですが、熱中症などには十分気を付けてください。

 

さて、今回の記事ですが、社内における研修についてご紹介したいと思います。

 

弊社では、毎月1回「みちのくEMS会議」と題して社員研修を行っています。

今回(7月27日)実施した研修は、実技講習として、

 

.僖奪ー車の第3ブレーキの使い方

⊇亳冒暗生,砲けるホイールナットの点検方法

歯止め(車止め)の正しい使い方

 

以上のことについて学びました。

 

弊社の主任(車両整備担当)が講師として、一つ一つ丁寧にわかりやすく社員各員に説明してました。

 

 

参加した社員からも好評で、こういった実技講習をもっと実施してほしいとの要望もありました。

 

弊社では、事故防止や収集に関する知識の習得などを目的として、 このような研修を毎月行っています。

 

研修で学んだことを、日々の業務に活かせるよう、これからも収集業務を頑張っていきたいと 思います。

 

後藤

皆さんこんにちは。

湿度が高く、蒸し暑い毎日が続きますね。

気象庁の発表では、九州南部が梅雨明けしたとのこと。 例年より5日早いそうです。

東北地方の梅雨明けはいつぐらいになるのでしょうか? 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

 

さて、今回ご紹介する記事は、若林区蒲町にある「雷(かみなり)神社」です。

弊社から歩いて5分ほどの場所にあります。

 

1735年(享保20年)、1週間(七日七夜)も雷鳴が轟いて 落雷が相次いだため、神社を建てて鎮まるのを祈り、村の鎮守としたのが起源とされる神社です。

 

今でも町内では、「雷神講」という集まりがあります。

 

神社の脇には七郷堀が流れており、境内には蒲町の公会堂も併設されています。

 

 

雷を鎮めるために建立されたという伝えられますが、「水神様」として、七郷堀の洪水忌避の意味合いもあるのかもしれません。

 

 

弊社がある若林区には、 以前にここで紹介した「浪分神社」や、今回の「雷神社」など、 災害をきっかけに建てられた神社があります。

こう言った、災害等をきっかけとした神社や地名などは 皆さんのお住いの地域にも少なからずあるのではないでしょうか?

 

 

自分が住んでいる場所がどんな場所なのか調べてみると、皆さんにとって新たな発見があるかもしれません。 

 

それでは、この辺で

 

後藤

皆さんこんにちは!

 

さて、今回はいつもと違う話題をお届けしたいと思います。

 

私が主に担当している収集業務は、「プラスチック容器包装」です。

ところで、収集した「プラスチック容器包装」はどこに搬入するか知っていますか?

家庭ごみの場合は、仙台市内にある3つの清掃工場(松森・葛岡・今泉)に搬入しますが、 プラスチック容器包装の場合は、仙台新港(宮城野区港)にある、 「新港リサイクル」に搬入します。

 

コンテナを積んだ大型トラックが行き交う、仙台市宮城野区の港地区。

その道すがらで見つけた、シラサギの営巣地(コロニー)を今回は紹介したいと思います。

キリンビール仙台工場の一画にある松の木々には、長い首にすらりとした脚、 白い羽が美しいシラサギが、「コロニー」と呼ばれる集団営巣地を作っています。

 

その数は100羽を超えます。

シラサギの集団繁殖地(コロニー)は、鷺山(さぎやま)と呼ばれるそうです。

 

 

木々の上には、小枝で作られた巣がいくつもあり、

 

成長したひな鳥たちが 今にも巣立つような感じでした。

 

ネットで調べてみると、キリンビール仙台工場の構内には、かつてケヤキの林が広がり、シラサギを含む野鳥の楽園だったようです。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波の影響で、海水に浸かるなどした木々の多くは 伐採され、震災後は多くの野鳥が姿を消しました。

 

ですが、シラサギたちはいち早くこの場に戻り、営巣を始めたそうです。

これからもっと増えていくのではないでしょうか。

 

シラサギは集団営巣することから、糞・餌・雛の腐臭・鳴き声などが、人にとって公害と なる場合があるそうです。

 

しかしながら、この一角で働く人たちは、シラサギの営巣地であるこの場所を温かく見守り、 新たな命を育む姿を見て、復興へと向かう仙台の未来への希望を重ねているのかもしれないと、あるニュースの記事に書かれていました。

 

このシラサギの営巣地を今後も守っていけたら、素敵ですね。

 

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ちなみに、シラサギ(白鷺)という名前の鳥は存在しないって知ってましたか?

 

シラサギとは、「ほぼ全身が白いサギ類の総称」なのです。

私たちが普段見かけているのは、「ダイサギ」や「チュウサギ」と呼ばれ、それらを総称して シラサギと呼んでいるのです。

 

じつのところ、私もシラサギという鳥が居るものだと思い込んでいたのでビックリしました。

まだまだ、勉強が足りませんね。

 

それではこの辺で。

後藤

皆さんこんにちは。

毎日暑い日が続きますね。

熱中症にならないよう、水分補給はこまめにおこないましょう。

 

さて、今回紹介するのは、リサイクル率の高い国ランキング です。

これは、外務省のHPで、主に子供向けに紹介されているものです。

 

OECD(経済開発協力機構)が発表しているのですが、 データ自体は2006年から2008年と、ちょっと古いデータになります。

 

対象となるものは、ボール紙のリサイクル率になります。

 

では、ランキングを見ていきましょう

 

1位 アイルランド 78%

2位 スイス、スウェーデン 74%

4位 ドイツ 73%

5位 オランダ、ニュージーランド 72%

7位 ノルウェー 71%

8位 オーストリア、フィンランド 70%

10位 大韓民国 69%

 

(注)ドイツ、スウェーデン、大韓民国は2004年のデータに基づく

<外務省URL> http://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/recycle.html

 

あれ?

日本は?

 

実のところ、日本はランキング10位以内には入っていないのです! 

 

日本の順位に関してなんら記載がないので何とも言えませんが、現在ではもう少しリサイクル率が上がっているかもしれません。

 

ちなみに、2009年〜2012年のOECDにおける一般廃棄物リサイクル率のランキングを見ますと 日本は23位。

ちなみに1位は韓国でした。

<参考URL> http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col5760.htm

 

 

どちらにしても、日本はOECD加盟国の中でも、 リサイクル率に関しては「後進国」になります。

 

このランキング、皆さんはどうお考えになりますか?

 

それぞれの国の風習や風土などによって、考え方など様々だと思います。

日本の場合、世界と肩を並べることのできるリサイクル大国になるためには、皆が一人ひとり「リサイクルに関して意識をもう少し向ける」ことが必要です。

 

仙台市では、”ワケアップ”と題して、 資源とごみの分け方、出し方について、積極的に取り組んでいます。

「リサイクルやごみの分別」をもっと身近なものにしていきましょう。 

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

さて、今回の話題ですが、江戸時代(江戸の町)にタイムスリップ?して、 江戸の「ごみのリサイクル」について紹介したいと思います。

(歌川広重《江戸名所》1847-1852年頃,山口県立萩美術館浦上記念館蔵)

 

江戸の町は、ごみの落ちていない綺麗な町だったと 言われています。

当時、日本を訪れた外国人も、江戸の町のあまりの綺麗さに驚いたという 記述が残っているそうです。

 

江戸の町は様々なゴミが回収され、職人の手によって蘇らせるリサイクル社会が 形成されていました。今で言う「3R」が確立されていたんですね。

 

江戸の町は、町中から紙くずや金物くず・生ごみから落ち葉まで、あらゆる「くず」が 「くず寄せ場」と言う場所に拾い集められ、種類別に分別されて、 それぞれの専門業者(職人)がお金を払って引き取り、再生紙や新しい金物・堆肥に なっていたようです。

 

とりわけ、「紙」は貴重なもので、集められた紙くずで作られた再生紙は 「浅草紙(あさくさがみ)」という江戸の名産品だったそうです。

紙を漉き返し、再生紙を作る「紙漉町」が、浅草寺の近くにあったことから、この名前になったとのことです。

 

また、ものを大切に使っていた江戸の人々は、「修理」や「再生」の専門職人が数多く居たようです。

(画像引用:http://edo100.tokyo/

 

古い鍋や釜などの穴を修理を行う職人を「いかけ屋」

割れてしまった陶磁器を修理する職人を「焼き接ぎ屋」

木製の桶や樽の箍(たが)を修理する「箍屋」

包丁などの刃物を研ぐ「研ぎ屋」 

などなど、それぞれの分野のプロが技を冴えわたらせる町が「江戸」だったと言います。

 

これらの技術はすべてではないですが、現代まで引き継がれていますね。

 

伝統文化というのは素晴らしいと、改めて思いました。

 

 

「ごみ処理のシステム」が始まったのも、江戸時代だと言われています。

 

江戸初期、人々は各家庭のゴミを近くの川や堀・空き地に捨てていましたが、 江戸幕府は1655年に、ごみは永代島(現在の江東区永代)に捨てるよう命じました。

 

これに伴って、江戸のごみ処理は(1)収集(2)運搬(3)処分という流れが出来ました。

 

今も続く、ごみを集め、運び、捨てるという流れは江戸時代から始まったも、と言ってもいいのではないでしょうか。

 

この記事を作る際に、色々とネットで調べたのですが、 現代におけるリサイクルを考える際、江戸の人々の生活というのは 数多くのヒントを与えてくれるような気がします。

 

「物を大切にする」「再資源化(リサイクル)」する。

こう言った生活スタイルや心掛けを、 現代社会に生きる私たちも学ぶべきであり、後世に残していくべきものだなと思うのです。 

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

今回は若林区を紹介する第3弾、七郷神社 と 仙台市の保存樹木 大桑 を 紹介したいと思います。

 

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弊社から東へ車で約10分程行ったところに、七郷神社があります。

七郷神社は、元々「熊野神社」で、以前は若林区荒井の新屋敷という場所にあったそうです。

明治時代に、無格社合祀(むかくしゃごうし:公の資格を持たない神社を統合すること) の勅命で、近隣の他の神社を統合して、「七郷神社」と改称し、現在の場所に建立されたようです。

 

この地域(七郷地区)は古くから、若林区木ノ下にある白山神社の「お浜おり」という神事の際に、深沼(荒浜)へ向かう行列が通る道筋にあたるため、白山神社とは所縁の深い土地だったとのこと。

 

そのため、七郷神社には、「丹波神楽」という神楽が伝承されています。

昭和2年に神楽殿が七郷神社境内に建立され、当時の氏子たちが木ノ下白山神楽を習得し、 奉納したのが始まりとされています。

この神楽は、仙台市の無形文化財に指定されています。

 

 

七郷神社周辺は、近年の区画整理事業で整備が進み、昭和59年に社殿が改築されました。

また、社地も平成11年に再整備されており、境内はとても綺麗です。

 

 

撮影に訪れた日も、参拝に来られる近所の方々を見かけました。

地域にとって、とても大事な神社なのだと思いました。

 

神社の周りは住宅地で、車を停める場所はありません。

参拝に行く際は公共の交通機関をご利用ください。

 

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そして、七郷神社から東に歩いて5分ほどの場所には、仙台市の保存樹木に指定されている 「七郷の大桑」があります。

 

樹齢300年 樹高8.5m 幹周4.7m 

とても立派な桑の木でした。

 

昭和52年に、仙台市の保存樹木に指定されています。

 

この、「七郷の大桑」は、じつは個人宅の敷地内にあります。 見学する際はご注意ください。

 

桑と聞くと、皆さんは何を想像しますか?

私の小さい頃の話になりますが、私の祖父母の家では、養蚕を行っていました。

カイコを育てる際の餌として用いていたのが、桑でした。

手伝いで、桑畑から桑の葉を持ってきて、小屋にいるカイコに食べさせた記憶があります。

また、桑の実は小さい頃の私にとってはおやつで、 従妹たちと桑畑に行って、よく実を採っていました。

実を食べた後は口の周りが紫色になっていたのを思い出します。

 

ここ数年はそういった光景を見ることができないのは少し残念ですね。

 

古来からの日本の原風景をいつまでも残していきたい。

この大桑の木を見ながら、そんな想いが脳裏を過りました。

 

弊社の社名にもある「環境保全」。

 

歴史的な文化財や自然を守るには、古来からの環境、これからの未来への環境を 維持(保全)していく必要があります。

 

私自身も、社名に恥じぬよう、色々と頑張っていきたいですね。

新緑の季節、皆さんも近隣の名所や名木などを鑑賞に出かけてみませんか?

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

新緑の季節、至るところで木々の葉が太陽の光を浴びて輝いて見えますね。

 

ところで、この時期は伸びすぎた枝葉や庭の雑草などが 家庭ごみとして出されることが多いのですが、 剪定された木の枝を家庭ごみとして出す場合の出し方があるのをご存知ですか?

 

今回は、剪定した枝の出し方についてお話ししたいと思います。

 

指定袋に入れにくい剪定した枝については、

直径が30儖米發つ長さが80儖米發梁にして出していただく場合に限り、

指定袋は不要です。

ただし、[1回につき1束まで]となっています。

 

また、剪定した枝が対象になります。

「加工された木材」を同様に束にして出すことは出来ません!

お間違いのないようにお願いします。

 

(仙台市のHPより画像および参照)

仙台市HP: 

https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/kategomi.html 

 

 

また、大量に剪定した枝を出す場合は、

「臨時ごみ」扱いになります。

臨時ごみとして出す場合は、事前に、お住いの地域の環境事業所に電話で申し込み、 収集日を調整します。

 

収集当日は、立ち合いのもとで収集を行います。

 

その際に処理手数料が発生しますので、 現金にてお支払いください。

 

臨時ごみの出し方:

https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/rinjigomi.html

 

 

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いずれも詳しくは、仙台市生活ごみ分別事典

11ページ、ならびに15ページに記載されております。

 

ごみの出し方のルールを知ることで、 リサイクルや分別方法などが分かります。

今一度、仙台市が配布している分別事典に目を通してみてはいかがですか?

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

さて、今日(6月12日)は何の日か知っていますか?

昭和53年のこの日、宮城県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生しました。

 

この地震をきっかけに定められたのが、「市民防災の日」です。

 

仙台市では、毎年この「市民防災の日」に、市民参加型訓練を行っています。

<仙台市HP> http://www.city.sendai.jp/gensaisuishin/event/shiminbousainohi.html

 

弊社でも、本日、緊急連絡訓練を実施しました。

内容としては、業務中に地震が発生したと想定し、社員の安否確認のため、 連絡用として設定している指定メールアドレスに、それぞれ自分の氏名を明記して メールを送信するというものです。

 

弊社の業務は多岐にわたります。

私が所属する部署は、仙台市内の家庭ごみ等を収集しますが、水処理の部署は県内の様々な場所(沿岸部や山間部・市街地など)で業務を行います。

通話の場合、混線したり制限がかかったりする可能性がありますが、 メールの場合は、通信さえできれば、送信することでその時点での安否を確認することが 可能です。

弊社ではまずはこの訓練を行っております。

このような訓練を行うことだけでも、様々な課題も見えてきます。

一つ一つその課題と向き合い、課題を解決して 実際に災害が起きた際に社員一人一人が行動できるようにしていきたいと思います。

 

 

市民防災の日制定のきっかけとなった宮城県沖地震から33年後の 2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では 多くの方々が亡くなりました。

あの震災から6年、宮城県沖地震からは39年が過ぎました。

 

私たち(仙台市民)は2度大きな地震を経験しています。

 

この経験を風化させないよう、また自分自身が忘れないように 日頃からの防災に目を向けていく必要があるのではないでしょうか?

 

また、冒頭でもお話ししましたとおり、仙台市では毎年6月12日に市民参加型の防災訓練を 行っています。

皆さんも一度は参加してみてはいかがでしょうか?

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

ちょっと質問です。 皆さんのご自宅にはパソコンありますか?

今となっては、一家に一台と言っても過言ではありませんよね?

ちなみに、私はパソコンが趣味の一つで、自宅には合計6台ありますが・・・・。 そんなに持っていて全部使うの?という質問は無しでお願いします。

 

さて、皆さんのご自宅には故障したままのパソコンがありませんか?

または買い替えして、以前使っていたパソコンをそのまま保管してませんか?

家庭用のパソコンはリサイクル出来るんです。

今回は、パソコンのリサイクル方法についてご紹介したいと思います。

 

日本では、平成13年に資源有効利用促進法という法律が制定されました。

いわゆる3R(リユース・リデュース・リサイクル)です。

その法律に基づき、家庭用パソコンを製造するメーカー等に、回収と再資源化が 義務付けされました。

パソコンの出し方には3つの方法があります。

 

PCリサイクルマークがついている場合

平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭用パソコンには、 PCリサイクルマークが付いています。

このマークがあるパソコンを購入する場合、価格に「リサイクル料金」が盛り込まれており、回収・再資源化料金はかかりません。

各メーカー(NEC・富士通など)の受付窓口に、回収を申し込むことで、リサイクルの手続きが完了します。

 

ただし、ここで注意点があります。

PCリサイクルマークが付いていても、倒産などにより回収するメーカーが存在しない場合、回収・再資源化料金を支払う必要があります。

その場合は、以下の△諒法のいずれかで処理することになります。

 

 

PCリサイクルマークがついていない場合

 PCリサイクルマークが付いていない場合は、以下のいずれかの方法になります。

 

(1)メーカー受付窓口に回収を申し込む(メーカーが存在する場合)

 

(2)パソコン3R推進協会に回収を申し込む(メーカーが存在しない場合・自作パソコン)

  詳しくは、下記URLをご参照ください。

  一般社団法人パソコン3R推進協会 http://www.pc3r.jp/index.html

  なお、処理に必要な費用として、回収・再資源化料金が発生します。

 

(3)仙台市の許可業者に収集を申し込む。(メーカー問わず)

  詳しくは、仙台市の下記URLをご参照ください

   https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/shokai/ichiran.html#kyoka

 

(4)仙台市内のリサイクル施設に自分で持ち込む。

  仙台市内には、直接自分でパソコンを持ち込んで処理するリサイクル施設があります。

  詳しくは、下記URLをご参照ください。

  横浜金属商事株式会社 仙台営業所 http://www.yk-metal.com/shoji/environment03.html

  三洋商事株式会社 仙台リサイクルセンター https://sanyo-syoji.co.jp/works/ordinance_info/20161014_001787.html  

 

 

 

小型家電として出す場合

 「小型家電リサイクル法」に基づき、仙台市内に設置されている回収ボックスや民間業者による回収が可能です。

 ただし、回収ボックス「縦15×横30の投入口」に入るもの、が対象となりますので、注意が必要です。

 

 詳しくは仙台市のワケルネットをご参照ください。

 http://www.gomi100.com/3r/recovery/000559.php

 

パソコンの中にある様々なパーツは、再利用が可能です。

また、レアメタルなどの希少金属も多く含まれます。

 

以前紹介した、2020東京オリンピックのメダル制作にも役立ちます。

 

皆さんのご自宅に眠っているパソコンはありませんか?

 

この機会にぜひ、リサイクルしてみてください。

 

それではこの辺で

 

後藤