皆さんこんにちは!

5月に入り、日中の気温も20℃前後まで上がる日々が続いてますね。

夏日や真夏日、猛暑日とは違いますが、この時期も脱水症状を起こしやすいと言われていますので、体調には十分気をつけてくださいね!

さて、今回紹介するのは、「仙台十二支守り本尊」です。

弊社が収集業務に従事しています青葉区には、十二支のうち6つの守り本尊があります。
 

まずは、柳町にある「大日堂」 。
正式名称は、「柳生山教楽院愛日如来堂」と言います。


ここは、未(ひつじ)と 申(さる)の守り本尊 です。

WEBで検索すると、このような記事が見つかりました。

「慶長6年(1601年),伊達政宗の仙台城下町割りに使用した縄の一部をこの地に集めて焼き,灰を埋めた所に城下鎮護のため堂を建て大日如来を安置した。 別当として,柳生山教楽院(真言宗)を置き,これに因んで東の通りを教楽院丁と称した。別名大日横丁ともいう。 「柳町のお大日さん」と呼ばれ,ひつじ・さる歳生まれの守本尊として親しまれている。大正8年,並びに昭和20年の戦災に焼失したが,昭和28年7月再建された。」

正面の門をくぐると、未と申が左右に、狛犬のごとくに鎮座しています。

 



その奥に本堂があり、大日如来が安置されています。







また、毎年7月19日・20日に例祭があり、大勢の人で賑わいます。



皆さんも時間ありましたら、是非足を運んでみてください。

出店も立ち並び、仙台の美味しいものが食べられると思いますよ!




引き続き明日は、北目町にある「二十三夜堂」をみてゆきます。


後藤
皆さんこんにちは!

さて、今回は仙台の観光名所でもある瑞鳳殿です。

瑞鳳殿とは、初代仙台藩主 伊達政宗公の霊廟ですが、 周辺の緑地を含めた総称として、経ヶ峯歴史公園(きょうがみねれきしこうえん)と呼ばれており、 その中に歴代の仙台藩主が眠る霊廟や家臣の宝篋印塔(供養塔)があります。


瑞鳳殿は1931年に国宝に指定されましたが、1945年の仙台空襲で瑞鳳殿を含む全ての霊廟が消失し、 現在の建物は1979年(昭和54年)から1985年(昭和60年)にかけて再建されたものです。 (Wikipediaより)

瑞鳳殿に向かう石造りの階段を登ると、それまでとは違う空気に包まれ、 荘厳というか神秘的というか・・・現代的な場所とは違う空気感が漂います。



最初に現れるのが、初代藩主 伊達政宗公の霊廟「瑞鳳殿」。

正面には「涅槃門」という門があります。



涅槃(ねはん)とは、現世と死後の世界(来世)との境目を表すと言われています。

この涅槃門、樹齢数百年の青森檜葉を用いて、消失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。

門をくぐることはできませんが、脇から入って階段を登ると瑞鳳殿が現れます。


本殿の扉は普段は閉ざされていますが、政宗公の命日である5月24日、そして新年の礼拝式といった特別な場合にご開帳されるとのこと。


扉の中には、「政宗公の木像」が安置されています。







 


瑞鳳殿から次に向かうのは、二代目藩主「伊達忠宗公」の霊廟である「感仙殿」と、三代目藩主「伊達綱宗公」の霊廟「善応殿」

この2つの霊廟は、扉が瑞鳳殿と向かい合うように配置されています。

「感仙殿」




「善応殿」




それぞれの霊廟を取り囲むように周囲には植栽された杉林があり、ちょっとした散策路となっています。

樹齢数百年は経過していると思われる杉も多く、この霊廟と墓地群を風説から守る役目も果たしているのだろうと思いました。




散策路をを歩いてみると、シダ類や常緑樹・針葉樹など様々な植物が自生してました。



その中には、春に咲く草花も見事に咲いていました。








個人的な話になりますが、 仙台に生まれ、仙台で育ちながら、瑞鳳殿に行ったのは初めてでした。

こんな荘厳な場所があったのか!と改めて感じることができたのは、とても良かったです。



みなさんも今一度、仙台の歴史に触れてみませんか?

違った一面というか雰囲気が感じられるかもしれません。

それではこの辺で。

後藤
皆さんこんにちは!

2回目のブログになります。

1週間前に青葉区内の桜を紹介しましたが、早いもので桜も散り始めて寂しく感じます。

桜は散っても、私たちApiAct(アピアクト)チームの活動は始まったばかりなので、頑張ります!

今回は前回ご紹介出来なかった仙台市青葉区米ヶ袋にある「縛り地蔵」「ポニー」を紹介したいと思います。

この縛り地蔵ですが、名前の通り普段は縛られています。



仙台藩士だった伊東七十郎という武士が、伊達浜部宗勝を暗殺しようとして失敗し、
処刑されて供養の為に建てられたと言われています。
処刑場と聞くと少し怖いですが、この縄は願掛けの為に掛けられており、
年一回の縁日の日に解かれるそうで縁起の良い風習のようです。
ちなみに人間のあらゆる苦しみを取り除いてくれると言われています。

今回初めて縛り地蔵に行きましたが、すぐ後ろが広瀬川を背にスポーツ公園になっているのに驚きました!

驚いたと言えば、居たんです、、、ポニーが。

公園を優雅に散歩していました。

このポニーちゃん、実はとっても有名でテレビ等で紹介されたりもしています。

なんと年一回の縁日の日に乗馬出来るそうです。 乗ってみたい!
ちなみに縁日の日は7月とのことなのですが、詳しい情報が入り次第載せていきます。


今回は簡単にご紹介しましたが、この縛り地蔵は歴史的にも面白いので興味を持たれた方はぜひ足を運んでみてください。

これからもこのブログでは様々な情報を発信していきますのでよろしくお願い致します。

菅原