皆さんこんにちは。

ゴールデンウィーク中はいかがお過ごしでしたか?

天候にも恵まれ、行楽地は人で賑わったようです。

今週から通常に戻りますが、連休中の疲れもあると思いますので、 体調には気を付けてください。

 

さて、今回の話題は【スプレー缶のガスの抜き方について】です。

 

前回はライターの捨て方についてご紹介しましたが、スプレー缶も、ライター同様に ごみ収集車の火災の要因のひとつとして有名です。

http://www.aiaj.or.jp/mechanism.html より)

 

一般的には「スプレー缶」と言いますが、広義的には「エアゾール缶」と呼ばれています。

 

身近な製品としては

 

 ‐箪剤・芳香剤

 化粧品(ヘアースプレーなど)

 0緻品(消炎剤など)

 づ瀕

 セγ邵

 

など、多岐にわたります。

 

スプレー缶をゴミに出す場合、4つの段階を経て出すことになります。

 

 .好廛譟軸未カラにする(製品を使い切る)

 ▲好廛譟軸未カラになったか、確認する

 ガス抜きキャップを使ってガスを抜く

 こ銅治体の出し方に基づいてごみに出す

 

http://www.aiaj.or.jp/mechanism.html より)

 

なお、のガスの抜き方(ガス抜きキャップを使用する)については、 一般社団法人日本エアゾール協会のHPに詳しく記載されています。

スプレー缶の種類や形状によって、ガス抜きキャップの使い方も異なりますので 注意が必要です。

詳しくは下記URLをご参照ください。

http://www.aiaj.or.jp/mechanism.html

 

また、不燃性ガス使用のスプレー缶(炭酸ガス・窒素ガスなど)については、 ガス抜きキャップは付いていませんので、製品に記載されている方法でガスを 抜くようにしましょう

 

正しい方法で処理をして、正しい方法でゴミに出す。

 

皆さんがしっかりとした知識を持ってごみに捨てることで、 収集車の火災事故を防ぐことにも繋がります。 

この機会に是非とも覚えていただければ幸いです!

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

5月に入ってからは天候にも恵まれ、気持ちの良い毎日ですね。

しかしながら、朝晩と日中の気温差が激しいので、風邪を引かないようにご注意ください。

 

さて、今回ご紹介する話題ですが、 Yahoo!ニュースで見つけた、とある研究論文の記事をご紹介したいと思います。

その記事の内容ですが、 普段、釣り餌として養殖されているガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べることを 発見したというものです。

(画像は、http://www.afpbb.com/articles/-/3126291  より)

 

研究発表者は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックごみ除去に 寄与する重要な手段となる可能性がある、と論じています。

 

レジ袋などに使われているポリエチレンは、生物分解するのに長い年月を要し、 リサイクルされない場合、海洋生物を筆頭に環境への影響が懸念されています。

こうした状況に対して、現状では、ポリエチレンなどのプラスチック類を分解するためには、「真菌」や「微生物」が利用されているといいます。

 

ですが、今回発見されたガの幼虫は、現状用いられる「真菌」や「微生物」よりも格段に速いスピードで、レジ袋を食べ、完全に消化し、化学成分を分解するというのです。 

 

(画像は、http://www.afpbb.com/articles/-/3126291  より)

 

とはいうものの、プラスチック袋を分解させるために、ガの幼虫を多数飼育する(!)ことは、あまり現実的ではありません。

 

ですので、現時点で考えられる使用法として、 「ガの幼虫が分泌するプラスチック分解物質を環境に害のない液体として開発し、処理施設などで使用する方法」 が考えられているそうです。

 

このような方法が実用化されるかどうかはまだまだ先の話です。

 

ですが、このような発見から新しい技術が生み出されることによって、様々な環境問題が解決していく可能性が高まりますね。

 

皆さんも何気ない周囲の自然に眼を向けてみたら、何か新しい発見があるかもしれません!

 

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

5月に入りました。新緑の季節ですね。

道路沿いの街路樹や家の庭先などの木々も緑の葉を伸ばし、 「杜の都 仙台」を彩り始めました。

皆さんも、ふと足を止めて近くの木々を眺めてみてはいかがでしょうか?

 

さて、今回は弊社の仕事で使用する車両を紹介したいと思います。

これまで、委託業務(仙台市家庭ごみ収集)で使用する新車両をご紹介してきましたが、 今回は水処理業務に導入された新しい車両をご紹介します。

水処理に使用する車両は、主に

 

.丱ュームカー

高圧洗浄車

6力吸引車

 

と機能別に数種類あるのですが、今回、新たに導入された車両は、の強力吸引車になります。

名称としては「ブロワー車」や 「バキュームダンパー」などと呼ばれています。

 

一般的に「バキューム」と聞くと、「し尿運搬用」の車両をイメージするかと思いますが、 この「バキュームダンパー」は用途が異なります。

バキュームダンパーは、吸引機とタンクを装着した車両で、 バキュームカーでは吸い込めないようなモノ、たとえば、下水マンホール等を清掃した際に出る廃液水路の底に溜まった汚泥、あるいは粘質性(油分が多い)が高い汚水などを吸い込むために使われるのです。

 

また、水害や水道管が破断したなどの非常時に、溢れた水を吸引することもあります。

 

基本的には、し尿を取り出すことは殆どありません。

 

ごみ収集車と違い、夜間に動くことが多いため普段皆さんのお目にかかることは少ないですが、弊社では、主にこのような車両が活躍しています。

 

これまでは、弊社の委託業務(家庭ごみ収集)に関する情報を発信してきましたが、 これからは弊社全体の業務に関する様々な情報を紹介していきたいと思いますので、 どうぞよろしくお願いします。

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

仙台も桜が開花して、満開となっている場所もありますね。

このblogがスタートした昨年4月、1回目の記事で弊社が仙台市から受託している収集地域(青葉区) の桜を紹介しましたが、今年も紹介できたらと思っています。

 

さて、話は変わりますが、弊社が所有するごみ収集車(通称ミツバチ号)に また新たな仲間が増えました。

大きさは3t車になります。

この収集車の特徴は、傾倒装置が付いていることです。

傾倒装置とは、マンションなどの集積所に設置されているコンテナを持ち上げて自動でごみを収集車に積み込んでくれる装置のことを言います。

 

弊社が収集している青葉区内のマンションには、集積所にコンテナが数多く設置されています。

 

多い所では11台ものコンテナがあるマンションもあります。

 

収集をスムーズに、かつ安全に行うため、この新しいミツバチ号が導入されました。

まだ、収集デビューはしていませんが、近々皆さんのお住いの地域に収集に行きます。

 

弊社が所有する収集車はすべてこのミツバチのデザインになりました。

 

機会がありましたら、すべての車両を並べた写真を撮って、 このblogで紹介したいと思っていますので、ご期待ください。

 

 

先日、別な車両ですが、収集していた際に、「このデザインかわいいですね」と 市民の方に声を掛けて頂き、とても嬉しかったです。

 

このデザイン(収集車)が、もっと皆さんの身近な存在となれるよう、私たちも頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

4月になり、新年度がスタートしました。

このblogを始めたのが昨年の4月7日。 あっという間に1年が経ちました。

このblogでは、弊社が仙台市より受託している家庭ごみ等の収集地域における 史跡や文化等の紹介、ゴミ出しやリサイクルに関する情報を発信してきました。

 

まだまだ紹介しきれていない場所やゴミに関する情報、弊社の事業などについて このblogを通じて皆さんに情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

また、弊社が受託している収集地域(青葉区内)だけでなく、 弊社がある若林区の事についてもみなさんに紹介していきたいと思っています。

 

少し話が変わるかも知れませんが、

このblogのタイトル(apiaction)にもある「api」とはイタリア語でミツバチのことです。

 

ミツバチはまだ肌寒いこの時期(早春)のぽかぽか陽気の日に巣から出て、 梅やイヌノフグリなどの花に飛んでいき、蜜を集め始めるそうです。

 

早春のミツバチ「api」のように行動「action」を起こす。

私も色々と飛び回って、これからも情報をお届けします!

 

それではこの辺で

 

後藤

みなさまこんにちは。

年度末最終日の金曜日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

代表の佐藤です。

 

今日は本の紹介をしたいと思います。

 

『街からの伝言板:次に地震に遭う人に、どんな伝言を残しますか』

 街からの伝言板プロジェクトチーム編/企画・監修 植田今日子

 2017年1月(ハーベスト社)

 

 

私たちは、仙台市より、一般廃棄物(ゴミ)の収集業務を委託されています。

 

その業務を担う第一業務部のメンバーが、震災当時の状況についてインタビューをうけました。

 

大学の先生がインタビューにいらっしゃるということで、主要メンバーが応対していたことが、ついこの前のように思い返されます。

 

その成果は、荒井にあります【せんだい3.11メモリアル交流館】において、企画展のかたちで一般に公開されました。

それと同時に、インタビューがひとつの本にまとめられたのです。

 

詳細は【せんだい3.11メモリアル交流館】のリンクをご覧ください。

 

 

弊社メンバーへのインタビューは、「廃棄物のゆくえ」という見出しでまとめられていました。

 

 

当時を思い返すとともに、

震災から6年が経った今、何が出来るのか、何が求められているのか、いろいろと考えさせられますね。

 

本のジャンルや評価など関係なく、

あらゆる方にぜひ、立ち読みでもいいから、手に取っていただきたいなとかんじる本です。

 

 

明日から四月。

 

新たな気持ちで、

社業を通じ、「よりよい環境をめざし」て参りたいと思います。

 

 

皆さんこんちは。

さて、3月21日のblogで道端の草花と題して、春の訪れを感じる草花を紹介しましたが、 今回は梅の花を取り上げたいと思います。

 

弊社から車で約15分ほど行くと、仙台市農業園芸センター(以下、園芸センター)があります。

http://sendai-nogyo-engei-center.jp/

園芸センターの前身は「養種園(ようしゅえん)」と言い、明治33年に伊達家15代当主「伊達邦宗公」により、東北地方の農業振興を図る目的で造られた、伊達家直営の農場です。

 

養種園は平成元年、90年の歴史に幕を閉じました。

 

仙台市若林区荒井にある、この農業園芸センターは、養種園の役割を引き継いだ場となっているのです。 

 

その養種園がかつてあった場所は、現在は若林区役所になっています。

 

平成23年3月に発生した東日本大震災により、津波被害を受けましたが、平成25年から再整備が行われ、昨年4月から新たに運営が開始されています。

 

昨日(26日)は、天気が良かったので、園芸センターの梅園に行ってきました。

園芸センターには約60種類、植栽本数200本の梅があり、毎年3月頃に見頃を迎えるそうです。

 

園内の梅は見事に咲いていて、花の匂いが風に乗って、園内に満ち溢れていました。

 

この梅園は、養種園時代からあったもので、平成元年に現在の荒井の地へ移転する際に、そのすべてが移植されたそうです。

 

中には、松島の瑞巌寺にある「臥龍梅」もあり、園芸センターの梅園の中でも、特に市民から親しまれているそうです。

(写真を取ることに没頭して、どれが臥龍梅かわかりませんでした・・・・ごめんなさい)

 

 

 

 

 

毎年、3月下旬から4月上旬まで「梅を観る会」として鑑賞することが出来るようです。

 

今年は、4月2日(日)までの開催のようです。

 

皆さんも園芸センターの梅園を観に行きませんか?

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

東京では、21日に桜が開花したとのこと。

全国にあるソメイヨシノの標準木の中で、 東京の標準木(靖国神社境内)が最も早かったそうです。

これから全国的にも桜開花の便りが届き始め、春本番となりますね。

日中は暖かいですが、朝晩はまだまだ冷え込むので、体調にはお気を付けください。

さて、今回ご紹介する内容は【ライター】の出し方 についてです。

 

皆さんのご自宅にライターはありますか?

 

喫煙する方はもちろんですが、喫煙されない方でも、何かしらの用途に使うために 持っているかと思います。

例えば非常時(災害時)などでは、火を起こす際に【ライター】は 欠かせないものではないでしょうか?

 

その【ライター】ですが、普段どのようにして処理(処分)していますか?

そのまま家庭ごみの袋に入れてないでしょうか?

 

実は、ライターをゴミに出す時にはルールがあるんです!

そのルールとは・・・・!!!!

中のガスを使い切って、水に浸してから、【家庭ごみ】の袋に入れるです。

 

詳しくは仙台市のホームページに記載されています。

http://www.city.sendai.jp/haiki-shido/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/kategomi.html

 

 

あれ???

ガスの抜き方って???

と疑問に思った方もいるのではないでしょうか?

 

いわゆる100円ライターとガスライターでは、抜き方が異なります。

ガスの抜き方については、『一般社団法人 日本喫煙具協会』のホームページに 詳しく記載されています。

http://www.jsaca.or.jp/knowledge_7.html

 

 

実は、ライター内に残っているガスを抜かずにごみに出してしまうと、 何かしらの要因で火災が起こる可能性があり大変危険です! 

 

昨年、仙台市内の営業ごみを収集するパッカー車内で火災が発生したというニュースがありました。

集積所内はもちろんですが、ゴミを積み込んだ車内で火災が発生してしまうのです。

原因は特定されていませんが、ライターやその他の可燃性のあるモノ(中身の入ったスプレー缶カセットボンベがまざっていて、 何らかの要因で火が出たものと推測されます。

 

皆さんがライターを適切な形でゴミに出すことで、このような危険性を少なくすることが できます。

 

是非、実践してみてはいかがでしょうか?

 

それではこの辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

早いもので3月も下旬に入りました。

日中も暖かくなり、過ごしやすくなりましたが、 朝晩はまだ冷え込むことがありますので、体調崩さないよう気を付けてください。

 

先日のプラスチック容器包装の収集中に、ふと車から降りた際に、ふわっと風に乗って 花の香りが漂ってきました。

周りを見てみると、梅の花が綺麗に咲いていました。

他にも春の草花はないかな〜っと、収集しながら周りを見ると、 いろいろな草花が咲いていたので、休憩時間などの際にちょっと撮影したものを紹介したいと思います。

 

まずは

これは草花ではないですが、とても綺麗に咲いていたので撮影しました。

 

撮影中、ミツバチ?が蜜を集めていたので、思わず嬉しくなり、逃げられないように注意しながら撮影しました。

弊社の収集車(通称ミツバチ号)のデザインにもなっているので、撮影できたことは、運が良かったのかもしれません。

 

(↑ミツバチではなく、「ハナアブ」ようです!)

 

次に撮影したのはオオイヌノフグリ

これは春先に青紫色の花を咲かせます。道端に多く自生して、 春の訪れを間近に教えてくれる花です。

 

次にタンポポ 

これは言うまでもなく、春の草花の定番ですね。 撮影した場所は道路わきの南側に面した側溝脇でしたが、太陽に向けて黄色い花を大きく開いて日光をいっぱい浴びているような感じでした。

 

そして、ミチタネツケバナ と ホトケノザ

これも道端に多く自生している草花です。

 

ホトケノザと聞くと、春の七草のひとつですが、 この紫の花を付けるホトケノザは春の七草とは別なのだそうです。

ホトケノザって2種類あるんだと初めて知りました。

地方によって、あるいは地域によって同じ草花でも呼び方が違うことがありますが、 同じ名前で種類の違うものがあるとは思いませんでした。 私自身、一つ勉強になりました。

 

皆さんも、休日などを利用して家の周りを歩いてみませんか?

ふだん何気なく咲いている草花も、立ち止まって見てみるととても綺麗ですよ。

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは!!

 

弊社が所有するごみ収集車(通称ミツバチ号)に新しい仲間が増えました!

3月1日に納車されたミツバチ号です。

大きさで言うと2t車になります。

 

弊社が受託している青葉区内の住宅地は、 幅の狭い道路が多く、大型(3t車や4t車など)の車両で収集できません。

 

そこで、今回新たに加わったこの新しいミツバチ号で収集することになりました。

まだ、デビューしてませんが、近々皆さんのお住まいの地域に収集に行きます。

 

弊社が所有する収集車はすべてこのミツバチのデザインになりました。

 

毎日、青葉区内を走行しています。

 

もし、見掛けることがあったら、ちょっと足を止めて見てください!

 

何か良いことがあるかも知れませんよ???

それではこの辺で。

 

後藤