皆さんこんにちは!

3月になりましたね。

日中もだいぶ暖かくなってきましたが、 朝晩の寒暖差はまだまだありますので、体調崩さないようご自愛ください。

 

さて、今回ご紹介するのは、「使用済みインクカードリッジ回収」についてです。

 

今となっては「一家に一台」と言っても過言ではない、家庭用インクジェットプリンター。

複数台お持ちの方もいるのではないでしょうか?

 

そのプリンターに用いられるインクカードリッジですが、 使用済みになったものはどうしてますか? 家庭ごみとして出していませんか?

 

実は、この「使用済みインクカードリッジ」、仙台市では、家庭ごみの減量とリサイクルを一層推進するために、 プリンターメーカーが実施しているインクカードリッジ里帰りプロジェクトに参加、 仙台市内にある施設等に専用の回収箱を設置して、使用済みインクカードリッジを回収しています。

 

 

インクカードリッジ里帰りプロジェクトの詳しい概要については、下記URLをご参照ください。

http://www.inksatogaeri.jp/

 

 

回収となるインクカードリッジは、プリンターメーカー(Cannon・Dell・EPSON・日本HP・brother)の純正品となります。

メーカー純正品以外のインクカードリッジについては対象外となりますので、ご注意ください。

 

 (インクカートリッジ里帰りプロジェクトHPより)

 

 

市内の回収箱が設置されている場所は、

 

葛岡リサイクルセンター

今泉リサイクルセンター

環境局ごみ減量推進課

 

他にも、○宮城県庁2階コンビニ前 ○仙台合同庁舎内 ○仙台市内の郵便局、にも専用の回収箱が設置されています。

 

詳しくは、ワケルネットをご参照ください。

http://www.gomi100.com/3r/recovery/000513.php

 

 

もちろん、仙台市の事業とは別に、大手家電量販店や大手事務用品店などにおいても、同様の回収箱が設置されています。

新しいインクカートリッジを購入する際に、使用済みのカートリッジを持ち込むと値引きするといったサービスをおこなう家電量販店もあります。

 

 

身近なものからリサイクルする。普段使っているものでも、リサイクルに繋がるんですね!

 

皆さんも身近なものからリサイクルして、ごみ減量に貢献してみてはいかがですか?

 

それでは、この辺で

 

後藤

皆さんこんにちは。

まだまだ寒い日が続きますね。

 

インフルエンザもピークは過ぎたとはいえ、未だに猛威をふるっているようです。

うがいや手洗いなど、予防に努めてください。

 

さて今回紹介する内容ですが、紙類拠点回収紙類回収ステーションについてです。

 

このblogでも何度か記事にしていますように、 仙台市では昨年より「WAKE UP(ワケアップ)!! 仙台」というごみ分別に関する取り組みを行っていますが、その中でも、とくに紙類の回収についての取り組みを強化しています。

 

 

その取り組みとして

 

紙類 定期回収(2週に1度)

紙類 拠点回収

紙類 回収ステーション

 

この3つを実施しており、今回はこれらの△鉢について紹介します。

 

________

∋耄犁鯏晴鷦 

これは仙台市内にある公共施設37か所に設置されている資源回収庫です。

 

主に、各区にある市民センターに設置されています。

回収庫の設置場所については、以下のPDFをご覧ください。

この回収庫は、紙類の他に、リサイクル布類の回収にも利用されています。

 (ワケルネットより)

 

出し方については、下記URLをご参照ください。

 紙類の出し方:http://www.gomi100.com/3r/recycle/000077.php

 布類の出し方:http://www.gomi100.com/3r/recycle/000516.php

 

 

____________

紙類回収ステーション

紙類回収ステーションは、仙台市と協力している事業所(店舗)に持ち込むものです。

 

持ち込みできるものは、紙類のみとなっています。

また、利用できない時間帯や曜日も各事業所によって異なりますので、 利用する際は確認するようお願いいたします。

 

紙類ステーションの事業所については 以下バナーのPDFをご覧ください。

 

弊社、青葉環境保全本社も、紙類回収ステーションとして登録されています。

 

紙類は貴重なリサイクル資源となります。

皆さんも改めてもう一度リサイクルについて考えてみませんか?

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

立春も過ぎ、暦の上では春が始まりました。

これから少しずつ、春の日差しと暖かさが感じられるかもしれません。

 

しかしながら、インフルエンザの猛威が止まりません!

全国の患者報告数が1ヵ所当たり39.41人と警報レベルである30人を超えたと報道されています。

うがいや手洗いなどして、しっかり予防しましょう。

 

さて、今回の話題ですが、ちょっと難しい話になります。

 

仙台市では、廃棄物処理法に基づいて、一般廃棄物処理施策の基本的な方向性などを定めた「仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」というものを定めています。

そのなかで、市民の皆さまに関係ある項目について、ここでご紹介したいと思います。

 

この計画は概ね10年から15年を計画期間として策定し、5年ごとに見直しされています。

 

弊社が仙台市から受託している一般廃棄物処理事業(家庭ごみ等収集業務)もこの計画に基づいて行っていますが、この基本計画が、平成28年3月に改定されております。

 

たとえば、

/靴燭別槁弦猝椶般槁乎佑寮瀋

1日一人当たりの家庭ごみ排出量:450g/人・日以下

 

これは以前紹介した政令指定都市別ごみが少ない都市ランキングも該当してくる項目ですが、 仙台市では今後、1日1人当たりの家庭ごみ排出量を450g以下にするという目標を掲げています。

 

現時点での排出量が489g/人・日なので、皆さん一人一人がもう少し頑張ることで達成できる数字かもしれませんね。

 

 

これ以外にも、生活ごみ(家庭ごみ)の減量や、リサイクルの推進・事業ごみの減量とリサイクルの推進、など様々な項目で改定が行われています。

 

詳しいことについては、仙台市のHPをご参照ください。

 

仙台市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画について

 

 

私も含めてですが、皆さん一人一人がごみ減量に意識を向けることで、仙台市が掲げている目標値に近づけることは可能だと思います。

 

もう一度、ごみ減量・リサイクルに目を向けてみませんか?

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

2月に入りましたね。

旧暦で2月は「如月(きさらぎ)」と言いますが、 「衣更月」と書いて”きさらぎ”と綴ることもあるそうです。

 

名前の由来は諸説あるそうですが、旧暦の2月でもまだ寒さが残っているので、 衣(きぬ)を更に着る月(衣着月)という意味から”きさらぎ”という由来が あるそうです。

 

 

さて、今回ご紹介する話題は、仙台市内に2ヵ所ある リサイクルプラザ です。

 

青葉区葛岡と、若林区今泉 にあり、ここでは、 市民の方からリサイクルするために持ち込まれた家具・家電製品の中からまだ使えるものを補修・展示し、希望者に抽選で提供しています。

 

 

また、衣類・本・おもちゃなどの持ち込みも受け付けており、必要な方に提供するほか、 リサイクルに関する様々な情報提供も行っています。

 

家具・家電製品などの展示品については、ワケルネットにて情報提供しています。下記のURLを参照ください。

 

リサイクルプラザ URL http://www.gomi100.com/3r/plaza/ 

 

欲しい商品がある場合は、直接リサイクルプラザに行き、所定の用紙(申込用紙)に 必要事項を記入の上、係員に提出することになります。

 

月ごとに展示品が変わったり、

あるいは期間限定ですが、子供の学習机フェアなども開催されたりもします。

 

(リサイクルプラザHPより)

 

なお、不要となったものを持ち込む場合、持ち込みが出来ないものもありますので、持ち込む際は必ずリサイクルプラザに確認してから持ち込むようにお願いします。

 

 

個人的な話になりますが、私も何度かリサイクルプラザを利用したことがあります。

 

展示している提供品はとても綺麗に修復されており、まだまだ使えるものばかりでした。

 

不要になったからと言って、粗大ごみとして捨てるのではなく、次の人に使ってもらう。

 

そのような流れを作ることで、ごみの減量にも繋がるのではないでしょうか?

 

この機会にもう一度リサイクルに目を向けてみませんか?

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

寒い毎日が続きますね。

仙台市を含む宮城県内では、インフルエンザ注意報が発令されいますので くれぐれも体調にはお気を付けください。

さて、今回の話題は「粗大ごみの出し方」についてです。

 

仙台市では、通常、電話で申し込み(粗大ごみ受付センター)する方法をとっていましたが、

1月10日より、インターネットでの申し込みを開始しました。

 

「粗大ごみ」とは、一番長い部分の長さが30cmを超え、重さが100坩焚の、耐久消費財などを言います。

(この「耐久消費財」とは、1年以上長く、継続的に使われる消費財を指します。 例として挙げると、家具類・電気製品・自転車などです。)

 

インターネットで申し込む際は、下記URLにアクセスし、

必要事項(住所・氏名・品目・メールアドレスなど)を記入して送信するだけです。

https://www.sendai-sodai.jp/eco/view/sendai/top.html

 

送信後に、登録完了メールが届きます。

 

そこに記載されている「手数料納付券」を、このマークのある、最寄りのコンビニや取扱店舗で購入。 

 

 

納付券に、

受付番号または氏名を記入して、

粗大ごみの表面の見える場所に貼り付けて

指定の場所、に出してください。

 

 

ちなみに、よくある主な粗大ごみの手数料は以下のようになっています。

400円

アンテナ、ガステーブル、カラーボックス、脚立、三輪車、自転車、じゅうたん(6畳以下のもの)、収納箱、照明器具、炊飯器、スキー用具(一式)、ストーブ(FF式ファンヒーターを除く)、扇風機、掃除機、テーブル(面の対角線または直径が1.5m未満)、電気ポット、パイプハンガー、ビデオデッキ、ファクシミリ、布団(3枚まで)、ベビー用ベッド、ミニコンポ、物干竿、いす(ソファーを除く)など

800円

ウッドカーペット(6畳以下のもの)、オーディオラック、キッチンラック、じゅうたん(6畳を超えるもの)、ソファー(1人用)、電子レンジ、FF式ファンヒーター など

1,200円

ウッドカーペット(6畳を超えるもの)、ソファー(2人用以上)、机(両袖以外のもの)、テーブル(面の対角線または直径が1.5m以上)、ベッド(介護用ベッドやベビー用やダブルベッド以外のもの)など

1,600円

机(両袖のもの)、ダブルベッド(スプリングマットレスを除く)など

3,000円

スプリングマットレス(ベッド本体を含む)

 

 

詳しい内容については、仙台市のホームページをご覧ください。

http://www.city.sendai.jp/haiki-kanri/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/sodaigomi.html

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

小寒も過ぎ、いよいよ冬本番を迎えました。

寒い毎日が続きますので、風邪など引かないようご注意ください。

 

さて、前回の記事で干支や十二支についてご紹介しました。

今回はその続きで、"酉年"について、お話ししたいと思います。

伊藤若冲《紫陽花双鶏図》部分(動植綵絵) 

1759年, 宮内庁三の丸尚蔵館蔵

 

 

「酉年」は「鶏(ニワトリ)」のように、十二支には、12の動物の名が当てられています。

 

また、昔話で、「神様に挨拶した順番が十二支の成り立ち」というのを聞いたことはないでしょうか?

 

実は、関連付けられた動物も、昔話のエピソードも、後世に作られ、後付けされたものなのです。

 

例えば、今年の「酉」という漢字は、象形文字で「酒壺」や「酒器」を表したものといわれます。

「酉」の字だけで「酒」を意味し、しだいに水や液体を表す「氵(さんずい)」をともなって、「酒」という字がかたちづくられたようです。

 

こうして漢字のかたちにもとづいた語源等から考えると、動物モチーフとは直接関係ないことが、あらわになるかのようですね。

 

 

 

さて、今年の干支である「酉」の意味ですが、

「果実が成熟の極限に達した状態」「収穫した作物から酒を抽出する」というものだといわれます。

 

また、十二支や干支の考え方では、「酉」のつく年は、商売繁盛に繋がると考えられています。

「果実が極限まで熟した状態」という意味から、 物事が頂点まで極まった状態、が酉年だ、というわけです。

 

 

 

酉年は、より実りの多い1年になる予感の年で、ある程度の成果や良い結果が得られる、区切りの良い年になる可能性があると言われています。  

 

自分にとって有効な情報を「とり」入れ、良い運気を「とり」込むなどして、実りある1年にしたいですね。

 

それではこの辺で

 

後藤

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、「ApiAction!」と名付けられたこのblogも 昨年4月からスタートし、今日に至ります。

 

このblogを通して、弊社が仙台市から受託している一般廃棄物(家庭ごみ)収集地域の名所や ごみの出し方、リサイクルに関する事など様々な話題を、皆様に発信してきました。

 

まだまだ紹介しきれていないことも多いので、これからも 様々な情報を発信していきたいと思っています。

 

 

さてここで少々、干支や十二支について書いてみたいと思います。 

 

今年の干支は「酉(とり)年」ですが、厳密に言うと「酉」は干支ではないそうです。

 

正しい言い方は、「十二支は『酉』」と言うようです。

 

では、干支と十二支はどう違うのでしょう??

 

干支とは、「十干(じっかん)」「十二支」を組み合わせた、時間や暦の単位のひとつなのだそうです。

 

十干とは、 「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類からなる数の単位。 

十二支とは、 「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類からなる数の単位。

日めくりカレンダーなどに、「丙酉」や「辛酉」と言った表記を目にする機会もあると思います。

 

これが、本当の「干支」になるそうです。

 

なので、今年の干支は、
十干が「丁(ひのと)」、十二支が「酉(とり)」なので、

「丁酉(ひのと・とり)」が正しい「干支」になります。

 

つまり、60で一周する周期となるものなのです。

ですから、60歳を「還暦」というのは、60の組み合わせのある十干十二支をひとまわりしたという意味で、「還」なのですね。

 

 

このようにちょっとしたことに目を向け、調べてみると新たな発見に繋がりますね! 

 

次回は酉年の特徴や由来についてみていきたいと思います。

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

さて、仙台の社寺散策第3弾は、青葉区東照宮にある、仙台東照宮 です。

東照宮といえば、徳川家康公を祀る日光東照宮が有名ですが、 仙台藩二代目藩主伊達忠宗公の願い出により、勧請されて造営されたものです。

 

東照宮がある社地は、もともと天神社(現在の榴岡天満宮)が遷座していたと伝えられ、 1590年に起きた葛西大崎一揆の際、徳川家康と伊達政宗が共に布陣した場所であったため、 天神社が榴ヶ岡に移った後に造営されたそうです。

 

元々天満宮がこの地にあったとは知りませんでした!

 

 

仙台東照宮には、国の重要文化財がたくさんあります。

 

冒頭に挙げました伊達忠宗公が奉献した石鳥居

鳥居をくぐった先に見える重厚な随身門

そして本殿


唐門

 

本殿を囲む透塀は、

創建当時のままで、 重要文化財に指定されています。

また、手水舎は宮城県の有形文化財、一方で石段は、仙台市の登録有形文化財に指定されています。

拝殿と神餞所(神様の食事を作る場所)は昭和10年に火災で消失し、昭和39年に復元・再建されています。

 

当時のまま現存していたら、これらも重要文化財に指定されていたかもしれませんね。

 

仙台東照宮は徳川家康公の分身を祀る神社なので、例祭は家康公の命日である4月17日に行われます。

 

 

また、月に一度、毎月第4日曜日に、境内の参道では骨董市が開催されるそうです。

仙台骨董青空市​ 

http://www.kottouichi.jp/sendai.htm

骨董に興味があるので、一度は行ってみたいですね!

 

 

最後に、東照宮についての詳細は、

以下の仙台東照宮のHPをご覧ください。

http://sendai-toshogu.or.jp/

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

今回の話題はいつもとは少し違うかもしれませんが、 ごみ減量の一つとしてご紹介したいと思います。

 

さて、皆さんは「食品ロス」という言葉を聞いたことありますか?

 

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを言います。

 

ここで、政府広報で紹介されている「食品ロス」の現状などについて、ご紹介したいと思います。

 

 

政府広報によると、日本の年間食品廃棄量は消費全体の3割にあたる約2800万t。

この内、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられたはずのいわゆる「食品ロス」は 年間 632万t にもなると言われています。

 

なかなか理解できない数字ですが、ちょっとした比較として言いますと、

 

世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量が、平成26年度で約320万t、 

ですので、日本という国一つで援助量の倍以上の量食糧を、毎年、捨てていることになるのです。

 

 

日本人一人あたりに換算すると、お茶碗1杯分(約136g)の食べ物が、毎日捨てられている計算になるそうです。

 

 

 

そして、食品ロスは、様々な場所で発生していると言われますが、その約半分(約302万t)は一般家庭から発生しているとのこと。

 

食材別に見ると、多い順に

 

野菜 /調理加工品 /魚介類 となるそうです。

 

これらの食品を食べずに捨てる理由として多いのは、 鮮度の低下・腐敗、カビの発生、消費期限・賞味期限が過ぎた、 などが挙げられるそうです。

皆さんが出す家庭ごみにはもちろん生ごみがありますよね?

 

生ごみの中には、実のところ手付かずの食品が約2割もあり、そのうちの4分の1が賞味期限前のものと言われているそうです。

 

 

また、調理の際の野菜の皮むき・肉の脂身の取り除きなど、食べられる部分を過剰に捨てていることも 家庭からの食品ロスに繋がる原因の一つになっています。

 

 

我々人間が生命を維持するためには、食事が必要です。

 

ですが、食材の買い過ぎ、食べ残しなどは食品ロスは招き、無駄な消費になり、結局はゴミの排出増加に繋がることになります。

 

買った食材を使い切る、食べ切る、残った食材を別の料理などに活用するなどちょっと工夫することで、食品ロスを減らすことができます。

 

それは同時に、「ゴミ」を減らすことにも繋がるのです。

 

食品ロスを減らす方法などは政府広報でも紹介されていますので、 一度ご覧になってみてください。

 

政府広報オンライン

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/4.html

 

それではこの辺で。

 

後藤

皆さんこんにちは。

 

いよいよ12月に入りました。 今年も残すところあと1か月です。

月日が流れるのは早いですね。

今年の12月は暖冬と言われていますが、朝晩は寒さが厳しいので体調にはお気を付けください。

 

さて、今回は社寺散策の第2弾 資福寺をご紹介します。

資福寺は仙台市青葉区にある臨済宗の寺院で、北山五山の一つです。

 

資福寺は、もともと山形県高畠町に建立され、学問の中心として有名な寺院で あったといわれています。

また、仙台藩初代藩主、伊達政宗が幼少の頃、この資福寺の住職である虎哉宗乙の 教育を受けていたことでも知られており、片倉小十郎も、ともに学問を学んでいたそうです。

 

資福寺はその後、伊達家の移封に従い、岩出山・仙台谷地小路(現在の東六番丁)となる現在地へと 移ってきました。

 

***

また、資福寺は、”紫陽花寺”とも呼ばれ、県外からも多くの観光客が訪れる有名なお寺です。

 

資福寺の境内には500株以上の紫陽花が植えられており、6月〜7月中旬ごろに 見頃を迎えるそうです。

 

この時期には、境内にある小書院でお抹茶の席が用意され、 竹林を見ながらお抹茶と和菓子で心を穏やかにする至福の時を過ごすことが 出来るそうです。

 

***

 

写真撮影に訪れたのは11月。 この時期は境内の紅葉が見事でした。

撮影中に小雨模様となってしまい、写真が少ないのが残念で仕方ありません。

 

前回紹介した輪王寺同様、春夏秋冬どの季節でも素敵な魅力を感じることの できるお寺だと思います。

 

皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

それではこの辺で。

 

後藤