皆さま GWはいかがお過ごしでしょうか。

天気が冴えませんが、今日も1日元気にまいりましょう!

さて、弊社では昨年より、青葉区における仙台市委託業務にて、みつばちデザインのごみ収集車 を稼働させておりますが、このたび、日ごろお世話になっております日野自動車さまのPR誌の取材をうけました。



終始、和気藹々とした雰囲気のなか、取材は進められました。


 













天気が崩れる直前に、無事終了!

取材班の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



弊社の環境活動”ApiAct” アピアクト、そのイメージをのせたみつばちのごみ収集車は、日々、青葉区内を走行しております。

探してみてくださいね!


 

皆さんこんにちは!

今日は青葉区とは関係なく、私の自宅の玄関で夕方の雲を撮影しました。



まだ春なのに、気温が高いせいかすっかり初夏の気持ちです。

一年の間で、私は夏の空が一番好きです!

間もなくGWですが、家庭ごみ、プラごみ、紙類は 通常通り収集いたします。

宜しくお願い致します。


菅原
皆さんこんにちは!

さて、今回は仙台の観光名所でもある瑞鳳殿です。

瑞鳳殿とは、初代仙台藩主 伊達政宗公の霊廟ですが、 周辺の緑地を含めた総称として、経ヶ峯歴史公園(きょうがみねれきしこうえん)と呼ばれており、 その中に歴代の仙台藩主が眠る霊廟や家臣の宝篋印塔(供養塔)があります。


瑞鳳殿は1931年に国宝に指定されましたが、1945年の仙台空襲で瑞鳳殿を含む全ての霊廟が消失し、 現在の建物は1979年(昭和54年)から1985年(昭和60年)にかけて再建されたものです。 (Wikipediaより)

瑞鳳殿に向かう石造りの階段を登ると、それまでとは違う空気に包まれ、 荘厳というか神秘的というか・・・現代的な場所とは違う空気感が漂います。



最初に現れるのが、初代藩主 伊達政宗公の霊廟「瑞鳳殿」。

正面には「涅槃門」という門があります。



涅槃(ねはん)とは、現世と死後の世界(来世)との境目を表すと言われています。

この涅槃門、樹齢数百年の青森檜葉を用いて、消失前と同様の豪華な飾り彫刻が施されています。

門をくぐることはできませんが、脇から入って階段を登ると瑞鳳殿が現れます。


本殿の扉は普段は閉ざされていますが、政宗公の命日である5月24日、そして新年の礼拝式といった特別な場合にご開帳されるとのこと。


扉の中には、「政宗公の木像」が安置されています。







 


瑞鳳殿から次に向かうのは、二代目藩主「伊達忠宗公」の霊廟である「感仙殿」と、三代目藩主「伊達綱宗公」の霊廟「善応殿」

この2つの霊廟は、扉が瑞鳳殿と向かい合うように配置されています。

「感仙殿」




「善応殿」




それぞれの霊廟を取り囲むように周囲には植栽された杉林があり、ちょっとした散策路となっています。

樹齢数百年は経過していると思われる杉も多く、この霊廟と墓地群を風説から守る役目も果たしているのだろうと思いました。




散策路をを歩いてみると、シダ類や常緑樹・針葉樹など様々な植物が自生してました。



その中には、春に咲く草花も見事に咲いていました。








個人的な話になりますが、 仙台に生まれ、仙台で育ちながら、瑞鳳殿に行ったのは初めてでした。

こんな荘厳な場所があったのか!と改めて感じることができたのは、とても良かったです。



みなさんも今一度、仙台の歴史に触れてみませんか?

違った一面というか雰囲気が感じられるかもしれません。

それではこの辺で。

後藤
皆さん、こんにちは。

さて、今回の記事ですが、収集中に見つけた春の草花を紹介したいと思います。


昨日はプラスチック製容器包装の収集で、青葉区の花京院あたりを収集していました。

その際、ちょっと大きい公園で色々な草花が咲いていたので、撮影してみました。


まずはこれ、ツツジ です。








ツツジにはいろいろな種類や色があり、この季節に鮮やかに咲きます。

立ち寄った公園には、・白・ピンクなどがありました。

ちなみに、サツキシャクナゲも同じツツジの一種です。

ツツジを漢字で書くと、「躑躅」と書くそうです。難しい字ですね!



次にこれ、「満天星」 ←さて、なんと読むでしょう?

花はこんな感じです。
 


この花見たことありますよね?

皆さんのご近所の庭先にもきっとあると思います。

正解は、「ドウダンツツジ」 同じツツジ科の低木です。

公園には、2種類のドウダンツツジが咲いていました。

まだ満開ではありませんでしたが、とても綺麗な花を咲かせてました。

ドウダンツツジは「満天星」の他に、「灯台躑躅」と漢字で書くそうです。

これは、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、 その「トウダイ」から転じて「ドウダン」と呼ぶようになったそうです。(Wikipediaを参照)

もう一方の「満天星」という表記は、中国名に由来しているそうです。



天気のいい日は外に出て、ちょっと近所を散策してみませんか?

この時期は色々な草花が庭先や道端に咲いています。


ちょっとしたことに気づく、綺麗だと感じる。 素敵な事だと思いませんか?

綺麗な草花を見ると、きっと心も綺麗になりますよ!

また、収集中に綺麗なものを見つけたら、ご紹介しますね!!

それではこの辺で。

後藤
皆さんこんにちは!

4月も残り僅かとなってきましたね。

暑かったり寒かったりと、日によって気温差が激しいので、体調管理が難しいです。

さて、今回の話題はこれ!


なんだかわかりますか?

実は、仙台市が雑がみのリサイクルを進めるためにオリジナルの雑がみ回収袋を制作して イベント時などに配布したものです。

なぜこのような回収袋を作ったのか?

それは家庭ごみの約3割がリサイクル可能な紙類で、このうち半分以上が紙箱や包装紙・チラシなどの雑がみなんです!

また、4月9日付けの河北新報で、奥山市長が東北医科薬科大学の新入生オリエンテーションに参加し、紙類のリサイクルについて自ら指南役を務めた記事が掲載されていました。

「ごみ分別 仙台市長が新入生に指南」
URL http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201604/20160409_11045.html


私たちも収集の際によく見かけるのですが、 家庭ごみの袋に、新聞・雑誌・チラシ・ノート・参考書などが入っていることが多く見られます。

特に3月〜4月は、卒業や入学・引っ越しシーズンなので、家庭ごみの袋には大量の紙類が入っています。

こんなポスターを集積所で見かけたことありませんか?

昨年6月に仙台市が出したポスターです。

東日本大震災後、仙台市の家庭ごみに混入する資源物の割合が急増。

平成26年度はなんと48%も! 

そのうち約7割がリサイクル可能な紙類だったという結果を受け、このポスターを作成し、紙類リサイクルの啓発を行いました。

このポスターも、回収袋も、大切な資源である紙類の回収促進のために製作されたものです。

この機会に、紙類のリサイクルについて見直してみませんか?



紙類のリサイクルについては、 「ワケルネット」 URL http://www.gomi100.com/3r/recycle/000082.php
こちらを参照ください。



また、先程紹介した雑がみ回収袋については、イベント時に配布されているようですが、買い物袋等として紙袋を製作している事業者などがロゴマークを使用して、回収袋として使用できるようになっているものもありますので、もし見かけたら使ってみてください。

 株式会社 藤崎さま

 株式会社 玉澤総本店さま
 
「仙台市ガス局」


詳しくはこちらのサイトを御覧ください。
「雑がみ回収ロゴマーク」 URL http://www.gomi100.com/3r/recycle/000556.php

この記事を作成しながら、改めて紙類のリサイクルについて考えなおすことができました。

後藤

 
みなさんこんにちは!

ここ数日は温かい日もあれば寒い日もあり、なんとなく不安定な天気が続いてますね。

こういう時は体調を崩しやすいので、十分気をつけてくださいね!



さて、ゴミを集積所に持って行った時に、こんなシールを見たことありませんか?



この赤いシールは、指定されたゴミ袋ではない時に、私達が貼るシールです。

主に、コンビニ袋で出されているようなゴミ、に貼ります。



それともう一つ、このシールも見たことありませんか?


この黄色いシールは主に、「プラスチック製容器包装の指定袋」や、「紙類」の回収時、正しく分別されていない時に貼るシールです。



正しく分別されていない??? それってどういうこと???

疑問に思った方もいると思います。

では、具体的にどういうことなのか、ここで説明いたしますね!


この黄色いシールを貼る理由は、2つあります。


  屮廛薀好船奪製容器包装の指定袋」回収においては、
容器梱包ではないプラスチック製品(バケツ・三角コーナー・おもちゃ等)や、紙類・瓶・缶などが、混ざっている場合。


◆〇耄牴鷦においては、
紙類以外のもの(発泡スチロール・クリアファイル・金属金具がついたノート等)が、混ざっている場合。


主に、上記の理由で、この黄色いシールを貼ります。




ゴミの分別についての詳細は、仙台市が発信している五十音で引くワケ方事典 を見ていただくとわかりますので、ご参照いただければと思います。




指定のゴミ袋を使用して、
正しく分別して、
綺麗な街づくりをしていきましょう!!!


このような情報を、これからも発信していきます。

後藤

 
皆さんこんにちは!

2回目のブログになります。

1週間前に青葉区内の桜を紹介しましたが、早いもので桜も散り始めて寂しく感じます。

桜は散っても、私たちApiAct(アピアクト)チームの活動は始まったばかりなので、頑張ります!

今回は前回ご紹介出来なかった仙台市青葉区米ヶ袋にある「縛り地蔵」「ポニー」を紹介したいと思います。

この縛り地蔵ですが、名前の通り普段は縛られています。



仙台藩士だった伊東七十郎という武士が、伊達浜部宗勝を暗殺しようとして失敗し、
処刑されて供養の為に建てられたと言われています。
処刑場と聞くと少し怖いですが、この縄は願掛けの為に掛けられており、
年一回の縁日の日に解かれるそうで縁起の良い風習のようです。
ちなみに人間のあらゆる苦しみを取り除いてくれると言われています。

今回初めて縛り地蔵に行きましたが、すぐ後ろが広瀬川を背にスポーツ公園になっているのに驚きました!

驚いたと言えば、居たんです、、、ポニーが。

公園を優雅に散歩していました。

このポニーちゃん、実はとっても有名でテレビ等で紹介されたりもしています。

なんと年一回の縁日の日に乗馬出来るそうです。 乗ってみたい!
ちなみに縁日の日は7月とのことなのですが、詳しい情報が入り次第載せていきます。


今回は簡単にご紹介しましたが、この縛り地蔵は歴史的にも面白いので興味を持たれた方はぜひ足を運んでみてください。

これからもこのブログでは様々な情報を発信していきますのでよろしくお願い致します。

菅原
皆さんこんにちは!

弊社では、仙台市内(主に青葉区)において、一般家庭から排出される「家庭ごみ」「プラスチック製容器包装」「紙類」の収集運搬業務を行なっています。

この4月より、新たな取組みとして、弊社が収集している地域(主に青葉区内)のさまざまな情報を発信してゆくことになりました。

名所や隠れたスポット、季節を告げるきれいな草花など、写真を交えながら情報を発信してゆきますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、記念すべき第一回目は、

【青葉区内の桜情報】です。

今年の桜の開花は例年より早く、4月2日(土)でした。
週明け早々に雨模様となり、まだ満開ではありませんが、みごとな桜が咲いていましたので、お花見スポットをいくつかご紹介したいと思います。

まずは、青葉区米ヶ袋にある縛り地蔵の桜 です。

地蔵の奥は公園になっており、広瀬川沿いに歩くと、霊屋橋まで続いています。
川のせせらぎを聴きながら散策するのも良いかもしれません。



続いては、青葉神社の桜 です。
仙台藩主伊達政宗公を祀った神社、その境内へと続く参道沿いには、みごとな桜が咲いていました。



最後に、仙台では有名ですね!

小松島にある、東照宮の桜 です。

東照宮では、4月16日(土)、17日(日)の2日間にわたって、桜まつりが開催されるそうです。

みなさんこの機会にぜひ、足を運んでみてください。



このように、青葉区を中心として、これから様々な情報を発信していきたいと思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願いします。



 

青葉環境保全 blog
2016年4月7日 活動開始します!

仙台を舞台に、飛び回りますよ〜!